kame38.blog hairlife

ARTICLE PAGE

薄毛と放射能④

前回は避けた方が良い食品や調理の工夫などを書いてみましたが、汚染された食品を避けて、「肉を食べない」」「野菜を食べない」などこれまでとは明らかに違う食事になってしまうとバランスを崩してしまい、体力が無くなってしまう恐れもあります。

そうなると逆に放射能に対する免疫の低下も考えられます。これを考えると非常に難しい食事方法なのですが、こうならない為にも栄養バランスを考えてしっかり食べるべきだと思います。

スポンサードリンク


では実際に体内にある放射能をどのようにして減らすのかというと体内にあるものですので、やはり 食べ物を食べて排出する方法が良いのではないでしょうか。
食物繊維を摂取するこれがいちばん効果があるようです。

食物繊維は便通を良くするだけでなく、すでに取り込まれてしまったセシウムの排出を早める働き があるといいます。食物繊維にはペクチンセルロースなどの種類に分かれます。この二つを取り入れることでかなりの効果がみられます。


ペクチンが多く含まれるもの

○ かぼちゃ・なす・にんじん・パプリカ・りんご・レモン・みかん・桃・すいか・ブルーベリー

セルロースが多く含まれるもの

○ お米・小麦などの穀物・大豆などの豆類・野菜



ペクチンを摂取する方法

● 赤黄野菜ジュースやキャロット、グレープフルーツのジュースなどが吸収が早く手軽なのでおすすめです。

セルロースを摂取する方法

● あたたかいご飯のお供に豆や豆腐を食べることをおすすめします。


ご飯は白米ではなく玄米の方が良いです。玄米はかなりの解毒作用があります。玄米は頭皮と髪に、すべてにおいてとても良い万能食なんです。このブログでは玄米食のお話を今後幾度か話していくと思います。

また豆は髪の発育に必要な亜鉛やたんぱく質を多く含んでいます。亜鉛が不足してしまうと抜け毛や髪の毛自体が弱くなって薄毛の原因にもなります。亜鉛の取りすぎは良くありませんので、ある程度の量の摂取が良いとされてます。

もしペクチンを含んだ食べ物の摂取が難しい場合、ペクチン剤 の使用をおすすめします。ペクチン剤 は大量のペクチンを一度に摂ることができるサプリメントです。

福島の事故後、様々な対策案を見聞きしてきましたが、最終的に食で改善していく考えに落ち着きました。私的には今回書いた、食物繊維を摂って放射能から大切な体と髪を守る方法が最良だと思っています。




スポンサードリンク
関連記事

0 Comments

Post a comment

スポンサードリンク