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育毛・薄毛対策にリンスインシャンプーは使ってはいけない理由

その成分の危険を理解して頭皮・髪を守る

世間の一般的な常識としてシャンプーの後はリンスをすることが当たり前のようになっていますが、育毛・薄毛対策をおこなう場合は不要なものだと私は思っています。この意味をしっかり理解してリンスしている人は、女性などの髪が長く多い人ではないでしょうか。日々の忙しさに追われている男性はリンスの意味を理解できないまま行なっている人も多いと思います。そもそも 薄毛や脱毛している人にリンスをつける意味はない ということを知ってもらいたいのです。

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リンスインシャンプーなどの製品が流行った年代に育った私たちはCMなどの宣伝広告に影響を受けてしまったといえます。
リンスインシャンプーなどは、好景気だった当時の日本を象徴するような商品のひとつでした。
リンスの重要性を説明するように、痛んで枝毛になっているイメージ画を痛々しく誇大広告にし、リンスが必要だと認識させたものです。

当時のリンスインシャンプーは、‘‘リンス効果を残すために、完全にすすがないこと‘‘ を薦めていましたが、今思えばとんでもないように思えます。当時のシャンプー剤は非常に泡立ちの良いものが人気がありました。
これは、販売利益という目的としてのパフォーマンスであって、実際に髪や頭皮への影響は間違っても良いものではありませんでした。

そのリンスインシャンプーは、リンスの成分で泡立ちが悪くならないように、合成界面活性剤を非常に多く含くませた石油系のシャンプー成分が主体でした。そのせいで 髪はぎしぎしに痛み、頭皮は必要な皮脂まで全部きれいに落ちてしまい、決してリンス効果などあったものではない感じ でした。メーカー自体がそれを完全にすすがないように薦めるのですから、とんでもない話です。

※今でもスーパーや薬局、コンビニなどで安価で販売されているリンスインシャンプーは石油系の界面活性剤が主体になっているものが多いです。ヘアサロンの場合は、低料金のお店がコスト削減の為、同じような成分の固形シャンプーを溶かして使っているところもあります。これらは育毛・薄毛対策をするうえでマイナスとなるものです。注意しておいてください。


前回の記事 オリーブオイルは薄毛の原因となる皮脂の不足を補えるが育毛効果はないでは、シャンプー剤の使用で頭皮の皮脂が不足することを書きましたが、これからシャンプーを代えたいという人は 石鹸シャンプー が良いのではないでしょうか。
髪の長さによってはリンス不要ですし、ナチュラルで頭皮にとても良いです。

本来なら薄毛や脱毛されている人にリンスは必要ありません。
リンスの油膜は皮脂の再生の邪魔をしますし、意味のないものとして私自身も使ってません。
来店されるお客さんにも使わないときがたまにあります。

・ リンスについて多く記事にしてます こちら からどうぞ

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