kame38.blog hairlife

ARTICLE PAGE

リンスの使用は育毛・薄毛対策にメリットが無い


皮脂の大切さがリンスによって奪われていること

前回の記事 育毛・薄毛対策にリンスインシャンプーは使ってはいけない理由 でも述べたように、薄毛や脱毛している人はリンスを使う必要はありません。これは普通に髪の多い人にもいえることですが、仮に髪の毛に必要であっても頭皮にはまったく必要のないものです。むしろ頭皮には良くないものだと思った方がいいのではないでしょうか。

スポンサードリンク


市販で気軽に変えるシャンプーはリンスとセットになって売られているものが多くあり、どちらも買うべきだと購入意識を高められますが、その必要はありません。買うならせめてシャンプーだけで良いと思います。安価のものの場合、そのシャンプーさえも買わないほうが賢明なのですが・・・。

リンスは髪の毛につけるものですが、どうしても頭皮に流れてしまいます。リンスは頭皮につけず髪の毛だけにつけるもの、といいますが、実際これをするには不可能というほど難しいことです。そうなるとリンスの付着によって頭皮に油膜が作られますが、この油膜が非常にやっかいなものです。

リンスは元々、髪の毛をコーティングして毛を痛ませないという目的で使われますが、人工的に作られたリンスは非常に強い化学添加物が合成されて作られており、その粘着は一度頭皮に付くと少しくらいでは取れません。



●今現在、育毛剤や育毛トニックを使われていますか?

いま育毛剤・トニックを使用されてリンスも使われているなら、直ちにリンスを今後使わないようにしてください。 何故なら、リンスの油膜が張られた頭皮に育毛剤や育毛トニックをつけても、油膜が毛穴を塞いで浸透しない からです。何度も育毛剤や育毛トニックをつけて丁寧にマッサージをおこなってもリンスを使っている限りは無駄な行為になってしまいます。

そしてリンスによって張られた油膜には、空気中のほこりやごみ・雑菌が付きやすい ことも事実です。これらのものが付いてしまうと、リンスの成分に含まれた添加物で作られる油膜との交わりで、化学反応のようなことが起こってしまい、徐々にべたつきが多くなってくる訳です。こうなってしまうと痒みが出てきてしまい、汚れを落とそうと強くシャンプーしがちになります。



●合成リンスは頭皮の健康に活かされない

これまでの記事で頭皮にある程度の皮脂は必要だと度々言ってきましたが、リンスが皮脂の再生を妨げていることも育毛・薄毛対策にとって問題になっています。

シャンプーすれば皮脂や汚れは落ちてしまう訳ですが、数時間経つと皮脂はちゃんと再生されるものです。ですがリンスを使ってしまうと、その油膜で皮脂の再生が行われなくなってしまいます。皮脂の役割は頭皮を守ることですが、皮脂が役割を果たせなければ頭皮が弱るということですね。頭皮が弱るということは生えてくる毛も弱々しくなる、そして育毛剤を使うという 繰り返しの悪循環 が起きてしまう訳です。

これらはお店に来店された薄毛や脱毛している人によくみられるパターンです。話を聞く限り、いずれも皮脂が足りていないために起こったことと考えられました。


こういったことからリンスの使用は、育毛・薄毛対策をするうえでメリットなどはまったく無く、デメリットばかりだといえます。髪のパサつきが気になる場合は植物性のオイルを髪にすり込むことをお勧めします。

・ その他のリンスについて多く記事にしてます こちら からどうぞ


関連記事

スポンサードリンク

0 Comments

Post a comment

スポンサードリンク