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育毛・薄毛対策のストレスを軽減する発芽玄米


育毛の有り方として植物種子の発芽状態から学ぶこと

前回の記事では、薄毛・抜け毛が起きる原因としてのメタボリックシンドロームを玄米の強力な排毒効果で
解消することを書いてみました。玄米には他の食品にはあまり見られないような強力な排毒・デトックス効果がありますので玄米の摂り方によっては栄養の偏りが起こってしまうこともあります。


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たかが、穀類の非精製の粉類で、薄毛や抜け毛の改善が出来る訳がないと思われるかもしれませんが、
いちど白米から玄米に変えてみてください。しばらく続けると何らかの効果がみられ、驚くことになるはずです。玄米が抜け毛を止めてくれたこと をご覧ください。わたしもその中のひとりでした。

私は抜け毛が多かった時期に玄米の量を多く食べてましたが、玄米が体質に合う合わないはそれぞれです。
デトックスからの薄毛・抜け毛対策を考えている場合、人それぞれの食べる量の調節が必要になります。
とは言っても普通に量を食べる分には差し支えありませんので安心して良いと思います。

玄米が食べづらい、抵抗があるという人は「発芽玄米」をおすすめします。
玄米を少し発芽させたのが発芽玄米なのですが、一般的にはこちらの方が食べやすいかもしれません。
 メタボが原因の薄毛や抜け毛の予防として玄米のデトックス作用を利用する の記事でも述べましたが、
”白米より、玄米、玄米より発芽玄米” という考えがそれを語ってます。
長期的な育毛・薄毛対策を考えているのであれば発芽玄米の方が継続しやすいのではないでしょうか。


◆ 玄米を自分で簡単に発芽させる方法 ◆

玄米を発芽モードにすることは簡単です。まず炊飯器で水に浸して1日以上置きます。
すると玄米から小さな芽がのぞいてきます。この状態から、いつも白米を炊く時と同じように炊飯してください。
するともっちり食べやすくなり、非常に美味しいです。

◆ 発芽玄米を食べる際の食べ方と注意点 ◆

食べやすさを重視する場合は、白米3に対して発芽玄米を1くらいにブレンドするのが良いと思います。
それでも食べにくい場合はカレー、チャーハン、ピラフや炊き込みごはんにすると美味でした。
その他にも水分を増やしてリゾットや雑炊にすると美味しく食べられると思います。


ストレス軽減作用で知られる栄養素ギャバで薄毛対策

玄米には、47の栄養素が含まれています。白米の比ではありません。
その玄米の栄養値のさらに上にいくものが発芽玄米です。

そして発芽玄米に多く含まれる”ギャバ”にぜひ注目してください。
薄毛・抜け毛の原因とされるストレスというものを、軽減させる作用がギャバにはあります。
このギャバは特に注目すべき栄養成分です。薄毛・抜け毛対策としてのメンタル面の強化にはいちばん効果的な成分だと思います。そのギャバが発芽玄米に非常に多く含まれており、その量は白米の10倍程といいます。

育毛・薄毛対策として発芽しているものを食べるのは非常に良いことです。

大豆モヤシなどでも分かるように植物種子は発芽して次世代を育てる為にさらに、
栄養素を急増させます。なので植物種子を発芽状態で食べるのは栄養的にも理にかなっており、
新しい髪の発育にも役立つものなのです。



私自身も育毛・薄毛対策としてこれからも変わらず、玄米を食べ続けるつもりでいます。











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