kame38.blog hairlife

ARTICLE PAGE

お酒が好きな人へ ~抜け毛を防ぐ為に”おつまみ”を考える~

薄毛・脱毛症に悩む人の食の特徴として動物性食品を好む人がよくみられます。それらの人はお酒やビールなどのアルコールを好まれる人も多いように思えます。私はお客さんとの付き合いとしてお酒を飲みに出かけることもあるのですが、その席の会話で「この薄毛どうにかならないか?」と聞かれることが度々あります。

スポンサードリンク

お酒を飲み、おつまみを見直す効果とは

そんな場所で飲んで食べること自体が薄毛を悩ませる原因になっているのは明確なのですが、相手がお客さんですので付き合いとしての遠慮から、その行動を避けられない事を歯痒く思います。
ですがこのブログでは薄毛や脱毛に悩む人の為にも事実をしっかり伝えるべきだと考えます。

事実といっても普通の常識として、お酒・食べ物の暴飲暴食は頭皮に悪影響だと誰もがわかることなのですが。そのお酒を飲む、食べることは完全否定できません。
なぜなら飲む・食べるは生きるための基本だからです。
お酒は嗜好品でもあり、育毛・薄毛対策の敵でもあるストレス解消にもなります。

育毛・薄毛対策としてアルコールは避けるべき・人によっては絶対避けるべきだといいます。
ですが私自信、そうは思いません。お酒が生活で一番の楽しみとされている人も多くいますから。
その楽しみが奪われてしまえば当然ストレスになります。
たとえ効果がある育毛をおこなっても良い結果が得られないように思えます。
ですので無理にお酒を断つ必要はありません。

育毛・薄毛対策として、お酒を断つのではなくその飲み方を工夫すること をおすすめします。
お酒を断つ必要はないとはいえ暴飲は、せめて控えてください。
暴飲すると身体そのものに悪く影響し、どんな対策も太刀打できません。
それを前提に話を進めていきたいと思います。


●お酒によって抜け毛が起きる最悪のローテーションは避けたい

ここでの育毛・薄毛対策はお酒ばかりに注目を置きません。
お酒の”おつまみ”の選び方がポイントになります。お酒が好きでついつい飲み過ぎてしまうと言う人は、お酒のつまみとして定番の焼肉、焼き鳥、唐揚げ、刺身などの動物性食品に気を付けて下さい。
これらの動物性食品は東洋医学において陽性の強いものとされています。
マクロビオティックでいう「極陽性」というものです。

この極陽性の摂り過ぎで男性型脱毛症が起きると 過去の記事 で何度か述べてますが、その理由として極陽性の動物性食品は体の中に熱を溜める性質があることが明らかになっています。
例えば、焼肉をたくさん食べてしまうと体が熱くなってきませんか?
そして、むかつく感じがしませんか?その感覚が体の中に熱を溜めている状態です。
こうなると熱を冷やして体の中のバランスを取るために極陰性のアルコールが欲しくなってしまいます。

極陽性・・・・・・温めるもの
極陰性・・・・・・冷やすもの

と理解されてください。会話が弾む楽しい酒の席で、「焼肉が美味しい」「ビールも美味しい」と感じられる状態は、頭皮に対し非常に危険です。
極陽性 ⇒ 極陰性 ⇒ 極陽性 ⇒ 極陰性・・・・・
気付かないうちにこの流れを繰り返しています。
この状態がお酒によって抜け毛が起きる”最悪のローテーション”なのではないでしょうか。

髪の健康、体の健康を食でみるには「陽」が強くてもダメ「陰」がつよくてもダメなのです。
望ましいのはバランスの中心の「中庸」です。極陽性を食べ、いきなり極陰性を飲む・・・・
この急激な変化が、健全な頭皮を急激に悪化させている訳です。
お酒を多く飲んだ次の日の朝、枕に多くの抜け毛がありませんか?
あるとすれば”最悪のローテーション”に陥ってしまっています。これを防ぐには「おつまみ」がポイントです。
上記で述べたように、無理にお酒を断つ必要はありません。
そのかわり「おつまみ」の動物性食品の量を減らしてみてください。
すると、ビールなどのお酒の量もそこまで飲んでいないことに気付くと思います。

それでも動物性食品は食べたいと言う方は、出来るだけ陽性のエネルギーが少ない方の動物性食品を選んで食べてください。

・ 四足動物より魚の方が少ない
・ 牛より豚、鳥、羊の方が少ない
・ 赤身の魚より白身の魚の方が少ない


血の量が多い動物ほど ”極陽性” 。抜け毛が起きやすくなる事を覚えておいてください。
これから年末にかけて忘年会などの飲み会が多くなってきます。その席で今日の記事のことを思い出し、実践してもらえれば、きっと良い効果があるのではないでしょうか。

スポンサードリンク
関連記事

0 Comments

Post a comment

スポンサードリンク