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寒い季節に抜け毛を予防する”しょうが”とその効果とは

これから寒くなる時期は、育毛・薄毛対策として快適な睡眠がしっかりとれるかどうか、これが重要視されます。
そして、速やかに安らいで寝ることができれば睡眠の質も変わってきます。
前回の記事で述べた靴下の重ね履きも冷えからの抜け毛防止に非常に効果がありますが、今日の記事は布団に入る前におこなうとプラスになることを書いてみます。

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入浴できない時のしょうがの足湯

足を温めることは育毛・薄毛対策に有効です。
足を温めて睡眠する ~靴下の重ね履きで抜け毛を止める~ の記事で取り上げた、靴下の重ね履きをおこなうことで、冷えからの血行不良を防ぎ、毛髪が成長する時間帯に快適な睡眠をとることができます。
その効果が感じられない、またはさらに大きな効果を試みたいという人は 「しょうが」 を使ってみてください。

靴下の重ね履きをする前に ”足湯” で温まると、効果的です。普通にお湯だけで充分に足は温まりますが、さらにしょうがを入れることで、不思議と体全体がぽかぽかしてきます。
しょうがには、血行促進作用・殺菌作用があります。血行が促進される効果として体や頭皮の冷えからくる抜け毛の防止になることは注目すべき点ですが、それ以外にも重要な役割を果たします。

それは しょうがの殺菌作用 にあります。毎日忙しく働く男性の足というのは、どうしても雑菌が溜まりがちではないでしょうか。足の臭い、これがムレてくると強い悪臭になることがあります。
育毛・薄毛対策をおこなう場合、毎日入浴してシャンプーすることが理想的なのですが、秋~冬になると毎日入浴するということも少なくなるかもしれません。このことで足だけが異様に臭うことがありますが、もしこの状態で靴下の重ね履きをすれば、さらに匂いが強烈なものになってしまいます。
この状態は育毛・薄毛対策以前の問題になりますので、この状態は好ましくありません。


殺菌作用にも大きな効果がある

この状態を避ける為、私は以前に ”しょうがの足湯” に足を浸からせていました。しょうがの血行促進作用で抜け毛を予防し、殺菌作用でムレからの雑菌による臭いを予防する合理的な方法です。

薄毛やハゲの理由として、加齢によるものと言う人がいます。
それが頭皮の臭いであったり、体臭などの加齢臭としてのイメージがあるようです。
実際は薄毛やハゲにそれがすべて当てはまることはないのですが、この偏見を持たれることが残念に思います。
足の臭いについてもそれがいえます。
毎日多忙に働いている夫に、妻から足の臭いを指摘され、薄毛と直結されてしまっている… こんなこともあります。そのことは恥ずかしながら私の過去の経験でしたが ”しょうがの足湯” によって現在は改善されました。
そんな悔しく思う経験もしましたが、やはりそういった視点でみられているとストレスを感じることもある訳です。


しょうがの足湯

【症状】
冷え、むくみ、疲れ、血行不良、水虫、
風邪のひきはじめなど。

【用意するもの】
しょうが
お湯
バケツか洗面器

【方法】
1.バケツや洗面器に我慢できる範囲の熱いお湯を入れます。
2.しょうがおろしを湯量の50分の1ほど入れます。
3.足をつけて、たまに差し湯をしながら少し汗が出るまで15分ほど続けます。


※ 注意
・ 寝る直前にやると効果的です。
・ 靴下の重ね履きする直前だとさらに効果があると思います。
・ 足の臭いや水虫の解消には、しょうがの量を倍にしてください。



これからの寒い季節にしょうがを使った方法が非常に効果てきめんです。
風邪をこじらせ、入浴出来ない時などに、しょうがの血行促進作用・殺菌作用などがその効果を発揮してくれますね。寝る前にしょうが湯を飲むことで質の良い睡眠をとることもできるでしょう。体全体が非常に温まりますし。
私は、秋~冬の育毛・薄毛対策のいちばんの食べ物としてやはり、しょうがに注目を置いています。
今後も、しょうがを使った対策方法を勉強してこのブログで紹介していきたいと思います。

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