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長時間のパソコン使用は目の酷使から血流の循環を妨げている 

目の疲れ

前回の記事 で私の目が痛むことを引き合いにして眼精疲労による抜け毛の話を書いてみました。昨夜は就寝時間が遅かった事と、子供の夜泣きで睡眠が充分でなかったせいか、今朝の前頭部の髪の毛は少し弱々しくあるように思えました。眼精疲労による抜け毛・薄毛の予防対策は今後も必要なのだと思われます。今日はその対策について述べてみたいと思います。

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目を酷使すると筋肉が緊張し、血管の萎縮が起こり抜け毛が起きてしまう

長時間パソコンの画面を見ていると徐々に目が痛くなってきます。
→ 目が開けてられないほど痛いと前頭部の抜け毛が激しくなる

そんな人がいることを前回の記事で述べましたが、パソコンの画面を見るときはモニター一点に視点が集中されます。
ひと昔前のモニターだとサイズも小さめでしたので、最近のモニターほど目に負担が無かったのかもしれません。
最近のモニターはワイドでサイズも大きいものが主流です。
これが目を酷使されて眼精疲労を引き起こしているように思えます。

パソコンのモニターを見ているとき、同じ距離の平面を近くでずっと見てる訳です。
これが問題なのではないでしょうか。
この時、目だけを使って目の周りの筋肉を使ってないと考えられます。
そして頭部に繋がる血管のほとんどが顔面の目の周りから繋がってることを考えれば、何故パソコンモニターの見過ぎで抜け毛が起こってしまうのか解ると思います。


●目に繋がる筋肉を意識して血流の停滞を避ける

目の周りや額に、突っ張った感覚が感じられるときは注意が必要だと思います。
これは目の周りの筋肉が緊張して起きてしまったものと考えられ、顔面の目の周りから頭部へ繋がる血管の萎縮が起きてしまった結果といえます。
この血管の萎縮によって頭部への血流を妨げられ、抜け毛が起きてしまうのではないでしょうか。

これを防ぐ為に重要なのは、・目を動かす筋肉 ・焦点を合わす筋肉 ・目の周りの筋肉それらを意識することだと思います。

例えば前髪が目にかかってる人などです。 モニター画面と目の間に前髪がある訳ですが、ピントがそこで固定されてしまうことから眼精疲労に繋がるものとされます。
一点に視点が集中され筋肉が緊張し血管の萎縮が起こり、その結果抜け毛が起きてしまうといった流れになってしまいます。

ほぼ毎日ブログを更新している私自身にもそういった事があるように思えます。
現段階では抜け毛は確認していませんが明らか前頭部の髪質が弱くなっている時があり、その対策を考えているのですが、今のところ有力な予防法は無いように思えます。

とりあえず目が痛む時に私がおこなっていることは、

・ 眼球をまわす
・ 目のまわりをマッサージする
・ 外に出て遠くをみる


といったありきたりな事ですが、何もしないより効果があるように思えます。

あと、アサイーのジュースを以前飲んでました。
アサイーとはアマゾンの奇跡と言われる程のミラクルフルーツ なのですが、アサイーのポリフェノール効果
(眼精疲労回復成分)はブルーベリーの18倍といいますので目には非常に良いものかもしれません。
アサイーはサッカー日本前代表の中澤選手も愛飲してるらしいことから私も飲んでました。
(中沢選手は非常に髪が多かったからです)

ちなみに市販の目薬はおすすめできません。市販の目薬の大半は防腐剤を使用しており、眼球に悪影響ともいわれていますので。目薬で眼精疲労を軽減するといっても、騙し騙しで目が楽になるだけであって、やはり根本的な部分は睡眠しかないのではないかと思います。このブログを見ていただけるのは非常にありがたいですが、目の酷使には注意してくださいね。

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