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冷え性からの抜け毛は糖分の摂りすぎ「低血糖症」が影響している

缶 ペットボトル

12月に入りました。これからますます気温が下がり、冷え性で悩む人には非常に辛く感じるものです。体の冷えが抜け毛にも影響することを、これまでの記事で何度か述べてみました。気温による冷え性は衣類を着込むことで防ぐことができますが、食べることや飲むことが影響する冷え性は、それらを制限されることが多くあります。抜け毛を防ぐためには仕方ないことですが、せめて寒い冬の間だけはこれを意識しておきたいものです。そういった飲食から冬の冷え性による抜け毛がなぜ起こるのかを書いてみたいと思います。

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甘いものを好む習慣が薄毛を進行させること

昔と比べ最近は若い人に冷え性が増えているといいますが、これは甘いものの摂り過ぎが考えられます。肌を触ってみて常に冷たいと感じられるのであれば、甘いものの摂り過ぎによる低血糖症が慢性的に起こってるといえます。この低血糖症が冷え性からの抜け毛に深く影響しているのですが、なぜ甘いものを摂り過ぎると低血糖症になりやすいのか?ということを考えてみましょう。


低血糖症になりやすい理由①

糖類は体温を上げるのも速いのですが、その効果が無くなって体温が下がるのも速いということです。
これはお酒を飲んだ時と似ています。アルコールを飲むと急激に体が熱くなりますが、後に必ず冷えてくるものです。糖類を摂ると体が冷えるのもこれと同じような事がいえるわけです。体を温めるつもりで飲もうとするコーヒーについてもそれがあてはまります。

参考記事 ~ コーヒーは育毛に効果的なのか、その誤解が招く薄毛の恐れ

低血糖症になりやすい理由②


甘いものを摂るとどうしても血液が薄くなることもその理由とされます。ミネラル分やたんぱく質、ビタミンといったものは髪の毛の発育に欠かせない成分なのですが、糖分を多く取っていると、これらの大事な成分が不足してくるのです。血液が薄くなるというのは、そういった意味であってミネラルなどが不足してくるとどうしても体が冷たくなるわけです。


こんなことを述べる私自身も、実は根っからの甘いもの好きなのです。

先月は旬の果物でもある「柿」を多く食べたのですが、かなり甘く美味しいものでしたので、ついつい数が進んでしまいました。抜け毛が起きないかの心配は見事に的中してしまい、下痢と抜け毛が多く起きてしまったわけです。

過去にはトマトで抜け毛が多く起きてしまった痛い経験があるのにもかかわらず、またやってしまったことに非常に後悔があります。現在は育毛・薄毛対策としていつも行なっている ”しょうがの足湯” を普段より多くおこない、抜け毛は改善されつつありますが。

次の記事では、糖分の摂りすぎで起きてしまった冷え性を改善する食事を書いてみたいと思います。

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