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牛乳・乳製品・食肉の輸入から始まった食の欧米化による抜け毛と脱毛症

先日の 牛乳の育毛効果に異議あり!牛乳を飲み、抜け毛が起きたその理由とは の記事では、
育毛・薄毛対策、それ以上に健康そのものに牛乳が適していないことを述べてみましたが、私たちの生活の認識として牛乳の取り入れはもはや常識となっています牛乳や乳製品というもののあり方を少し考えてみませんか? 牛乳や乳製品が健康に良い・育毛に効果があると思っている場合は、ぜひこの機会に見直すことをおすすめします。

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牛乳は仔牛が飲むもの 体や頭皮の健康に必要なのでしょうか?

日本人の現代病のひとつともされる抜け毛や脱毛症の問題は、日本の国自身が生み出したものだといえます。
牛乳を飲むという習慣もその中から生み出されたと考えることができます。
少し考えてみてください。そもそも何のために牛乳を飲むのでしょうか?

恐らく多くの人が、カルシウムやたんぱく質などの栄養が効率良く摂れる為とされているのではないでしょうか。健康に生きる為には牛乳を飲むといった考えは常識になっている訳ですが、時代の背景には決して受け入れることのできない事実があるものです。

第二次世界大戦終了後、アメリカは日本をアメリカの産業の拠点地とするためにまず日本の食産業に注目をおきました。
「日本人はもっと動物性タンパク質を摂る必要がある、それが体位向上と健康の基本」といった虚を突くような考えのもと、牛乳や食肉という飲食の常識が日本に浸透してしまいました。

日本政府もこれに加担し、需要と供給のバランスを義務つけるために全国の小中学校の給食に牛乳を配給することをおこないました。それと共に、牛乳は重要なカルシウム源と認識させ、カルシウム不足を恐れさせる教育を徹底させるようになったといいます。

”牛乳を飲めば健康になる””牛乳を飲まないとカルシウム不足になり病気になる” と思い込ませたわけです。
食肉についてもこれと同じようなことが考えられます。

国が勧めることはおかしいことが多すぎる!

こういったことばかり日本政府がおこなっていた訳ですから、その流れは現在も受け継いでしまった訳です。
アメリカと日本の関係が生んだ、食の「欧米化」が健康を害し、抜け毛や脱毛症の問題まで起こしてしまっているのです。

こういった考えには人によって異なることでもありますので、否定される人や関心の無い人もいると思います。ですが、少しでも抜け毛や薄毛、脱毛症に悩んでいるとすれば、この話は決して簡単に流すべきことではないと思います。

健康や育毛・薄毛対策に摂り入れる食べ物や飲み物の栄養素にこだわりを持つことは大切な事ですが、そこには盲点があることを常に意識しておくべきだと思います。

国が日本人の健康の為に勧める食べ物などには特に疑いを持った方が良いのかもしれませんね。
これまでに現代病とされる多くの食による健康をないがしろにし、輸入して蔓延させたのですから。

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