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風邪で抜け毛が起きたのか?原因は抗生物質にあった話


昨日より、嘔吐・下痢・発熱 そして抜け毛が…。

薬


昨日から久し振りに抜け毛が起こりました。その関連として考えられるのは、嘔吐・下痢・発熱があったことですが、周りからは「ノロウイルスではないか?」との疑いの声もありました。たしかに症状だけをみるとその疑いもありますが、実際にノロウイルスだったとしても、はっきりとした治療法は無いといいますので、とりあえず今は様子を見ながら自然治療を行なっていくつもりです。私はおそらく風邪をこじらせたものだと考えていますが、今回は多量の抜け毛が起こってしまったことが非常に気がかりです。過去にも風邪をこじらせ、抜け毛が起きたことがありますが、これは抗生物質による抜け毛でした。今日は抗生物質によって抜け毛が起きた話を書きます。

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基本的に私は、病院を利用することをなるだけ避けるようにしています。
ひどい外傷や手におえないような疾病以外は身体が持っている治癒力を頼って回復を待つようしているのですが、これには少し訳があります。

過去に風邪をこじらせた際、
病院で抗生物質を処方され、継続して飲んでいると抜け毛が多く起こってしまった訳です。
その当時は病院にかかれば治るもの、病院に行くのが一番の解決法だと思っていましたので、
何故抜け毛が起こってしまったのか理解できず疑問を感じていました。


その後、マクロビオティックのことを知り、健全な身体のあり方、健全な食のあり方を学んで
病院にかかることが全てでは無いと解りました。
たしかに近代医学の向上があって病に苦しむ人を助けているのは事実ですし、
薄毛・脱毛症のAGA治療など大きな役割があることも事実です。
ですがちょっとした風邪などで、たびたび病院にかかるのは少し違うように思えます。
大病の場合などを除き、風邪などで抗生物質を用いることを行なう病院にかかるのは少し考えたいものです。


抗生物質による抜け毛のリスク

昔は抗生物質は効くとされて、今だに処方する病院も中にはあるようですが、風邪に抗生物質は効きません。
むしろ、腸内細菌の善玉菌までも殺してしまい、必要な栄養素の吸収が妨げられて、
免疫の低下(風邪がいつまでも治らない)することもあるようです。

私の場合は抗生物質を摂り続け、これらが原因で抜け毛が起きたもの と考えられます。
必要な栄養素が頭皮や髪に行き渡らない状態が起こり、抜け毛が多く起こってしまった訳です。

このような感じで知らないうちに病院の言いなりになっていたりします。
風邪などのほんの少しの疾患で病院に行こうとするのであれば、薬によるリスクや高いコストを考えると決しておすすめできません。

風邪の症状に効果的な食べ物を使った回復方法はたくさんあります。

【一例】
*寒い季節に抜け毛を予防する”しょうが”とその効果とは
*忙しい人におすすめ!塩と重曹の蒸し風呂とその効果とは



同時に、冷えによる抜け毛の防止もそれによって行なえる訳ですから、
こんなに良いことは風邪薬では為し得ないものです。

今年も風邪が流行しそうですが、
体の冷えが風邪と抜け毛に直結していることを注意してお過ごしくださいね。








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8 Comments

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2014/10/09 (Thu) 11:21 | EDIT | REPLY |   

管理人  

こんにちは、はじめまして。ご訪問とコメント・ご質問ありがとうございます。
このブログは自身の経験を読者様に活かせていただければと思っております。
参考にしていただけて嬉しく思っております。ありがとうございます。

大切な娘さんの体・髪の状態について不安になりますよね。お気持ちを察しします。
抗生物質の種類にもよるのですが多くの場合、内臓に負担がかかるのが心配です。
薬に限らず、普段の食生活にしても内臓に負担をかける物ばかり摂っていると、
血液中の栄養はそこばかりに集中します。
それが全身(髪まで)への血流が悪くして髪が抜け落ちる原因になっています。
それは私だけでなく、誰もに当てはまる事だと存じておりますが、
要はそこに気付くか気付かないかという理解がとても大切だということですね。
体の中から髪に栄養を送る事を怠らなければ、時間はかかってもいずれ髪は必ず元に戻ります。

娘さんの頭皮はアレルギー症状などは起きていますか?
頭皮の状態は綺麗で、単に抜け毛が増えているという事でしょうか?
もし皮膚炎がみられるようでしたら、皮膚科で受診された方が良いと思います。
例えば脂漏性皮膚炎などが悪化すると自然治癒をおこなうリスクは高くなります。
こういった皮膚疾患の場合は早期の治療が必要になるのですが、
それ以外でしたら食事療法を長い目でみておこなうことをおすすめします。

私の場合は、髪の発育に欠かせない栄養素を徹底して摂りました。
主に、たんぱく質・亜鉛・ビタミンB群です。
動物性食品は避けて大豆食品を多く食べてました。
あとは体を温める作用のある根菜類、そして毒出し目的で発芽玄米です。
お子様にはこれらを中心にした食事にされてみて、あとビオチン(ビタミンB群)も
欠かさず摂取するようにされてみてはいかがでしょうか。

ビオチンの吸収を阻害する抗生物質の長期服用の影響はかなりあります。
私の場合、これがかなり悪影響を及ぼしているように思えました。
腸内環境が悪くなっているとビオチンの吸収がうまくおこなわれないのです。
ビオチンが不足すると髪が抜けますが、頭皮の異常といえるものすべてには
このビオチンの不足が大きく関わっています。ビオチンは肉類をはじめ、
野菜、乳製品、魚類など多くの食品に含まれていますが、
生卵は避けてください。生卵はビオチンの吸収を妨げますので。
あと乳製品の摂り過ぎも良くないです。こちらも吸収を阻害します。
マクロビを実践されていらっしゃるという事ですので、動物性以外の摂取なら安心ですね。
ちなみに玄米からもビオチンが多く摂れます。

私の場合、これらの食事の摂り方をして2ヵ月ちょっとで抜け毛は止まりました。
私は体内が冷えやすく栄養を吸収しづらい体質なので、慢性的な下痢を起こします。
その為、ビオチンはもちろん髪に必要な他の栄養素も吸収されにくいのです。
ですので食事の摂り方次第で、起こる抜け毛といつも戦っております;
そういった事から、その辺の問題は誰よりもよく理解出来ていると自負しています。

女性の抜け毛・薄毛は一般的に「びまん性脱毛症」の場合がほとんどなのですが、
これは子供にも起こります。ただ抜け毛がとまり、髪が戻るまでが割と早いです。
これは男性の深刻な抜け毛とは原理が全く違うので、そこを理解されて下さい。
まして子供なら回復は早いのであまり心配はしないでほしいです。
心配し過ぎたり、ストレスがあったりするのも抜け毛に影響しますので、
親御様がお子様に優しい言葉をかけてあげて安心させてあげてくださいね。

お子様の髪の回復まで少し時間がかかるかもしれませんが、子供の薄毛は治ります。
髪の発育に有効な栄養をバランス良く摂るようにして、長い目でみてあげてほしいです。

また何かありましたらコメントをいただけると嬉しく思います。
ありがとうございました^^

2014/10/09 (Thu) 15:36 | EDIT | REPLY |   

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2014/10/10 (Fri) 13:38 | EDIT | REPLY |   

管理人  

ご丁寧なお返事をいただきありがとうございます。

経験上での事でしか詳しくお答え出来ませんが、少しでもお力になれて嬉しいです。
ひどい湿疹や炎症などはみられていないとの事で安心しました。
皮膚炎を伴っていると色々難しくなったりしますのでとりあえず安心です。

もし食事のバランスの摂取が難しく感じられたときはサプリメントを摂られても良いかと思います。
マクロビ実践者によっては是非を問われる方もいますが、
髪の悩みはやはり辛かったりするので、そんな事は言ってられなかったりします。
それに薬とは違い、栄養補助食品なので悪影響を心配する必要もありません。
なので、どうしてもという時は検討されてみるのも良いかと思います。

これから寒くなりますね。娘さんをたくさん温めてあげてくださいね^^

2014/10/10 (Fri) 23:22 | EDIT | REPLY |   

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2014/11/23 (Sun) 22:14 | EDIT | REPLY |   

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トマト××様、こんにちは。ご訪問とコメントありがとうございます。

お子様に起こってしまう症状はご自身が患う以上に辛いものですよね。
そんなにご自身を責めないでほしいです。抗生剤の服用についても
お子様を想う気持ちがあってこその行動なのではないでしょうか。
そのお気持ちは今後のお子様の健康として必ず活かされるはずです。
とてもお優しいお母さんなのですね。想うお気持ちが伝わりました。

子どもの成長において3歳あたりの健康が一生に影響するということを、
私も子育てを通して学びました。親の生活環境が子供にとても影響するようです。
私自身も幼い頃、親の考えとして特に制限のない食事をしておりました。
それがお菓子であったり、レトルト食品だったりする事も多かったのですが、
その影響で体調が悪くなると、医薬品や抗生剤にいつも頼っていたのです。

その影響は体の成長に伴ってじわじわ表面化されてくる事になりましたが、
それに気付いたのはここ数年でした。髪が多く抜ける体質になっているのです。
早くから体質改善を考えていれば、こんなに苦しむ事はなかったのですが、
幼い時はそれを考える事は出来ませんし、権限はやはり親にあるのです。

だからこそ自分の子供にはそうさせたくないと強く思っています。
トマト××様も同じようなお気持ちでいらっしゃるのではないでしょうか。
子供の場合は重度な病以外であれば髪は必ず生えてきます。
子供でも栄養が吸収しやすいような食事であれば問題ないと思います。
そして、家族が安らげる穏やかな環境でいれるよう、調和を図られてください。
子どもがいちばん大切ですが、お父さんも大切な存在です。
特に食事ついてはお父さんの嗜好などから、理解が必要になるようです。
(その辺の問題で夫婦仲が悪くなる人も多いようなので・・・;)

トマト××様のご家族全員がいつまでも健康でいられる事を願っています。
また何かありましたらご連絡くださいね^^

2014/11/25 (Tue) 16:40 | EDIT | REPLY |   

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2014/11/25 (Tue) 23:25 | EDIT | REPLY |   

管理人  

トマト××様、お返事をいただきありがとうございます^^

私もこのブログを始めてからたくさんの人に励まされてきました。
そして少なくとも自分の経験が人の為になっているなら、
そんな縁や繋がりがあった方々の力になればと思っています。

髪の悩みは本当に辛く、それは経験した人でないと分かりません。
誰にも相談できないで、素晴らしい自分を見失ってしまう人もいます。
それを助けるのは、やはり人との繋がりなのではないでしょうか。
繋がる人が信頼できる人間であるほど、悩む人を救えると思っています。
そうなりたい私の気持ちがこのブログを育てているのかもしれません。

お子様にとって、いちばんの繋がりは間違いなくお母さんです。
そのお母さんが愛情いっぱいだから私は特に心配していません。
そしてご主人様の理解もあって良かったです。
また仰られる過去の事は決して無駄にならないと思います。
むしろ経験されて良かったのかもしれません。私はそう思います。

トマト様に想われるご家族は幸せですね。
ぜひまたお越しくださいね。お子様のお話も待っています^^

2014/11/28 (Fri) 03:03 | EDIT | REPLY |   

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