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薄毛とカプサイシン②


カプサイシンを摂取する上で注意しないといけない点もあります。



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カプサイシンの刺激によって血液の循環が良くなり、
新陳代謝が活発になりますので、発汗作用も高まります。
そうなると頭皮が汗で汚れてしまいます。 
それが脂と混ざり、毛穴をふさいでしまう事になってしまうのです。

その結果、毛穴がつまった状態になり、
髪の発育を妨げたりして抜け毛や薄毛の原因にもなります。
こうなると薄毛・抜け毛対策とは全く逆の展開になってしまいますので、
ここは注意しておいてください。


ではこんな展開にならない為にはどうすればいいかというと、
カレーなどカプサイシンを摂ったあとは必ず


シャンプーをする!


です。


○ シャンプーはその日のうちになるべく早めが良いと思います。
     入浴すると毛穴が通常よりも開いてますので、
   優しく丁寧に洗って、汗や脂を確実に落としてしまいましょう。

○ シャンプー後に頭皮マッサージをすると効果的です。
     カプサイシンの効果とマッサージの効果で、
   薄毛・抜け毛予防に必要な 血行の促進が頻繁におこなわれます。


この2つの効果はなかなか有効だと思います。





①の記事でインド人の髪の多さについて書きましたが、
その他にアジア各国にも髪の多い人が多いようです。

特に韓国の人にその傾向があるようです

韓国を代表する食べ物はキムチなどがあげられます。
その他にも辛い食べ物がたくさんありますね。
この辛いもののほとんどが唐辛子からできています。

韓国の人はこれらを多く食べていると聞きました。
唐辛子ですから、やはりカプサイシンを多く摂っていることになります。




数年前に韓国に旅行しました。
その時に思ったのが

韓国の人は髪の色が黒く、
質がしっかりした人が多いという事です


薄毛の人も日本ほど見られませんでした。
きっと 唐辛子によるカプサイシンの効果 ではないでしょうか。


それと驚いたことが1つあります。
それは 理容室の多さ です。

私が見た所はオフィス街でしたが、
かなりの数の床屋さんがありました。

やはり髪の延びが早く量が多いから、
髪を切る床屋さんが流行ってる のかと。

しかしこれは私が見て勝手に思った感想ですので
正確なことはわかりません。



韓国人の他に東アジアや東南アジアの人も髪の量が多いようです
中国や台湾、タイやマレーシアなどの国ですね
どの国の料理にもやはり辛いもの、カプサイシンが使われています
やはりここでもカプサイシン摂取の影響が考えられます



このように人種からみる食べ物の関係を
参考にしても薄毛対策のひとつになるのではないでしょうか。


先出のインド人の方のように、

薄毛対策に唐辛子を携帯して持っておく と良いかもしれません。


参考にしてください。







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