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子供のアトピーは甘いもの、乳製品などの陰性食によって起こる

指を握る子供

昔はほとんどなかったというアトピーは現在、多くの子供が悩まされています。
本来は日本人に起こるはずではないアレルギー症状なのですが、普段の食生活の影響が大きいようです。
アトピーに限らず、皮膚の表面に出てくる異常のほとんどは排泄作用によって起こっているといいます。
体に摂り入れた必要のないものを排泄するため、皮膚に表面化されるものなのですが、
その必要のないものとはどんなものでしょうか…?それについて詳しく述べてみます。

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昔はみることがほとんどなかったアトピー性皮膚炎は           
 時代の変化により生まれてしまった現代病といえます


過去に経験した私自身の皮膚疾患や、来店された子供さんにみられるアトピーの原因を考えてみると
やはり食べものの影響がとてもあるように思えます。

アトピーというのは赤くなったり痒くなったりする炎症性のアレルギーといいます。
「陰性」の食べ物の摂り過ぎによって起こってしまうものですが、
これはアトピーに限られたものでありません。これまでの記事で何度も述べてますが、
人の身体に起こる病状は「陰性」の食べ物の摂り過ぎが大きく影響しています。
マクロビオティックでいう陰性の食べ物とは、体を冷やす・緩める力のある食べ物のことをいいます。

→ 食べ物の陰陽について表にしています

陰陽表に記している左側の食べ物は陰性の食べ物ですが、
左にいく食べ物ほど陰性が強い「極陰性」になります。甘いもののほとんどは陰性の食べ物なのですが、
アトピーの場合、その多くが甘いものの摂り過ぎなどで起こるようです。

具体的に述べると、チョコレートや砂糖、アイスクリームなどのエネルギー燃焼の盛んなものが、
それにあたります。さらに蜂蜜、フルーツなどの甘いものや、牛乳やバター・ヨーグルトなどの乳製品など、
陰性の食べ物であれば辛い香辛料でさえアトピーを引き起こすといわれています。



●アトピーは皮膚からの排泄で起こる

しろくまカップ

上記で述べた子供さんは秋になるとアトピーに悩まされるということですが、
これは夏の間に食べたものが皮膚から出されることで起こります。
夏は上記の食べ物をつい多く食べてしまいますが秋~冬のだんだん冷たくなってくるにともなって、
体を温めようとするため陰性の冷やすものを皮膚から排泄します。
そうなるとアトピーというアレルギー症状が起きるというものです。

その子供さんのお母さんとアトピーについて会話を重ねましたところ、
やはり食べ物が原因となっているという結論だったのですが、
その対策はどういったことを行なえば良いかがまだ浮き彫りになっています。

それにはやはり、マクロビオティック を意識した食事をするのが最適ではないでしょうか。

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