育毛・薄毛の自然派ヘアケア ~理容師の知恵袋~



2013 01/25

南雲吉則さんの若返り法、空腹健康法に感銘しました

南雲さん新書

このブログでは食することの大切さを幾度となく述べてきました。 それが健康を維持するものであり、若返るためでもありますが、そのことを確信できる本を最近読んでいます。それは若返りを可能にする秘訣が書かれたものですが非常に感銘を受けました。著者は医師でもある南雲吉則さん。独創的な著作なのですが、若返りは食ベ物のあり方や摂り方が大きく影響 することを強く述べられています。それはこれまでに述べてきた私の考えと酷似しているように思えます。

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→ 育毛・薄毛対策に有効な食べ物ランキング の記事の中で「大根、ニンジン、ゴボウの皮」を 4位としましたが、南雲さんもこれと同じような食事の摂り方を推薦されてました。 この「まるごと食べる」方法は、南雲さんがおすすめしている食事法の中のひとつです。 その他にも数多くの食事の摂り方に特徴がありますが、 私がこのブログの中で強く述べてきたことと一致していることが多いように思えます。


●南雲さんがおすすめする食事法の一部を抜枠してみました

・ 野菜は火を通して丸ごと食べる
 → 育毛にも必要なビタミンとは?”頭皮”に良い食べ物は”皮”まで食する

・ 糖分、塩分、脂分を控える
 → 白髪の原因の1つは塩分のとり過ぎ ~ 食で黒髪に戻る ~
     
・ 肉を食べない
 → 陽性食物による薄毛・脱毛の危険性

・ カフェインを摂らない
 → たんぽぽの根で冷え性改善!お手軽なたんぽぽコーヒーの飲み方

このように南雲さんがおすすめする食事の方法に私の記事をリンクさせてみましたが、 私の言いたいことの多くは、南雲さんの著書の中で述べられています。 そして、若返りというテーマで考えると南雲さんそのものを見ることで納得してしまいました。

南雲吉則さんは、昭和30年生まれの現在57歳だそうですが、見た目がとにかく若いです。 30代にもみられるというくらいの若さを保っています。 若返りの願望は誰もが持っているものですが、 その若返りの秘訣を余すことなく、情熱を持って述べられている著書はベストセラーとなりました。 上で記したことは、南雲さんがおすすめする食事法の一部なのですが、

その他を挙げてみると、

夕食のみの一日一食、
魚も頭ごと、腹ごと、骨ごと食べる
腹六分目に食べるようにする

・・・といったような食のあり方は、私がお薦めしたいマクロビオティックに近いものがあります。

魚も丸ごと食べるという部分では多少異なってますが、 穀物は精製しない、野菜や果物は皮をむかずにそのまま食べると述べられている点は マクロビでいう「一物全体」の食を意味しています。

決して大食はしない、ときには断食さえも必要とするのであれば、 これらを実践する場合、ハードルが非常に高いです。 ですが、これらをクリアすることが出来れば”若返り”は本当に可能だと思います。



例えとして私自信の話になりますが、来月でとうとう40歳になります。 これまでに髪に対する不安などアンチエイジングというものに注目してきました。 肉を食べない、菜食主義を基本とした生活から私自身の若返りに結果が出たものと思っています。 南雲さんも肉を一切食べないといいますが、彼の伝えたいことや私が経験してきたことを 照らし合わせてみると、若返りの秘訣というものが私自身には非常によく理解できるのです。

今後も南雲さんが述べる若返るための秘訣に注目していきます。
多くの人が求めるアンチエイジング、若返りについてさらに深く記事にしていきます。


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COMMENT

  • No.42

    kame38様、こんばんは!
    お仕事ご苦労様です<(_ _)> 

    南雲先生のことは、若返りの方として有名な方ですね!
    やはり、何を食べ、どういう食べ方をすると南雲先生のようになれるのか?
    本を読んで見なきゃいけませんね!
    早速読んで見たいと思います♪

    投稿者:大田 2013/01/26 (土) 23:14
  • No.43 Re: タイトルなし

    大田さんこんばんは!
    今週もお仕事お疲れ様でした。寒さが厳しい1週間でしたね~;

    南雲先生、お若いですよね~ 年齢を知ったときは驚きました。

    南雲先生の食事法に対しては賛否両論があるようですが、参考にできる部分も多いと思います。
    決してすべての人が受け入れることは難しい食事法かもしれませんが、
    現代は飽食の時代でもあると思います。食に対する考え方を見直すきっかけになれば…と考えました。

    若さを維持できれば髪も維持できることは明確なことですし、
    しばらくは南雲先生の本を熟読してみようと思っています。
    コメントありがとうございました^^

    投稿者:kame38 2013/01/27 (日) 21:25

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