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髪を貼りつける良い増毛とは薄さ、取り外し、生え際の自然さにある



こんな使い方もありかも・・・

前回の記事では増毛方法として人気の高い「結び付けるタイプ」の増毛 を理容師の目線で述べてみました。
今回はもうひとつの「貼り付けるタイプ」の増毛について記事にしてみます。「貼り付けるタイプ」の増毛は頭皮に対して負担があるイメージが私の中にあるのですが、実際はどうなのでしょうか。

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「貼り付けるタイプ」の増毛は「密着型カツラ」ともいえるものですが、通常のカツラとは違って、
被るのではなく頭皮に直接頭皮に張り付けるカツラとイメージされて良いと思います。
この増毛方法は人工毛や人毛を植え付けたベースの部分を、頭皮に貼り付けて固定する方法をおこないます。

以前の「張り付けるタイプ」の増毛は、固定する際に両面テープを使うことが多かったといいますが、
最近では専用の粘着剤を使うことが主流になっています。



取り外し可能で頭皮に負担をかけないプロピアの「ヘアコンタクト」

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増毛をおこなう様々なメーカーさんそれぞれに異なった特徴があります。
単に「貼り付けるタイプ」の増毛ですから基本的に同じ増毛には変わりないのですが、
増毛方法によってそれぞれに仕上がりの特徴のあるようです。

プロピアの「ヘアコンタクト」は有名な増毛ですが、
腕に髪を貼り付けたテレビCMで話題になりましたね。衝撃的でした。
超極薄の0.03ミリというポリウレタン製のベースが特徴なのですが、
髪を植え付ける台座としての強度を保ちながら、
この薄さを実現したところがプロピア「ヘアコンタクト」の大きな特徴ですね。

「ぬるま湯で洗えば、粘着力が復活します。装着時に粘着剤は不要。30回程度の取り外しが可能です」
(プロピア広報・白山貴志氏)


何度も取り外しができるところが良いです。
頭皮のために粘着剤が付着することは避けたいものですが、取り外しができるとなると頭皮のケアも
やりやすくなります。例えば育毛に最適な夜中は育毛のために取り外しておく、といったようなことが可能です。今後の育毛のためにもやはりここはしっかりおこなっておくべきですし。

仮に1日1~2回外すとすれば2週間から1か月程度利用することができそうですね。
カツラは使い切りらしいので、傷んだらその都度新しいものに交換しないといけませんが、
頭皮を休憩させることを考えると、その方が良いと思います。



増毛の仕上がりと安全性にこだわったアデランスの「ヘアパーフェクト」

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業界最大手のアデランスでは、密着型の増毛として「ヘアパーフェクト」を提供しています。
「ヘアパーフェクト」は取り外しはできませんので連続装着が基本になるのですが、こちらは仕上がりと安全性にこだわっています。数種類の粘着剤を部分によって使い分けるといった方法をとりますが、
たとえばカツラが生え際から後頭部にかけて必要な場合、生え際部分には強い粘着剤、頭頂部には髪を挟んで
地肌に吸着させる粘着剤を使う・・・このように使い分けることで、ごく自然な仕上がりを実現している。

「地肌がかぶれたりしないよう、安全な粘着剤を開発するのに数年を要しました」
(アデランス生産統括部生産管理部・佐藤貴氏)


使用時にはパッチテストも行なって、安全性を確認するといった点をみても頭皮のダメージには特に気を配っているように思えます。



生え際の仕上がりを重視するならアートネイチャーの「レクア」



アートネイチャーが提供する「レクア」は、生え際が特に気になる人に有効な増毛ですね。
「レクア」の特徴は、生え際部分に直径0.04~0.08ミリという極細の“産毛”を植え付ける技術にあります。
フロント(前髪)の生え際というのは、増毛・植毛する上で特に注意しておかないといけません。
いちばんバレやすい前髪の仕上がりは非常に重要です。
天頂部などは正直なところあまり他人はみてませんし・・・。

「前髪の生え際の仕上がりで、増毛の良し悪しは決まる」ともいって良いのではないでしょうか。
それほど大事なものです。

そんな感じに仕上げるには「自然体」な増毛であることが求められます。
理容技術では「自然体」に仕上げるために、‘‘ぼかし‘‘といったカット技術をおこないます。
カットの色彩が不自然に見えないように、ぼかしながらカットする方法ですが、
「レクア」の増毛技術では、
その‘‘ぼかし‘‘と同じような効果を得るために極細の“産毛”を植え付け、自然な仕上がりを可能にしました。
生え際の仕上がりを重視するならアートネイチャーの「レクア」が良いのではないでしょうか。



このブログで、諦めない育毛法を情報発信している限り、増毛は基本的におすすめはできません。

いちど増毛を経験すれば、
その快適さに慣れてしまい‘‘育毛‘‘に対してあきらめてしまう人も少なくはないようです。
今後も育毛を継続していくと考えるのであれば、増毛に対しての依存は怖いものになることもあります。

育毛・発毛・増毛・植毛・・・どれをおこなうかは人それぞれだと思います。
将来のことなど髪の状態を常に考慮しながら、
それぞれのケースに合った方法をとることが最良なのかもしれません。
ですがそのどれもが健康な体があっておこなわれるものです。
頭皮・髪のための健康維持・・・ いちばん大切なのはそこです。決してここがブレてはいけません。



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