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ルーニーの植毛の成功、現在の状態で分かった耐久性

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フットボールチャンネル http://www.footballchannel.jp/2012/12/27/post1287/#wrapper

サッカー日本代表の香川選手がマンチェスター・ユナイテッドに移籍してから、ルーニー選手を観る機会も多くなりました。ルーニー選手といえば2011年の夏に自毛植毛の手術をおこなって話題になりましたが、 スポーツ選手が植毛をおこなった場合、その状態はどんなものなのか?これまでにずっと注目してきました。

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スポーツの中でもサッカーは運動量が大きく、激しいスポーツです。
頭部を多用するヘディングによる頭皮へのダメージはそれほど無いものといいますが、頭皮に衝撃を与えていることは少なくともありえる訳で、まったく影響がないことはないと思っています。

私はサッカー観戦が好きで、たびたび観ていますがヘディングのシーン毎に痛々しく感じてしまいます・・・

ルーニー選手は植毛手術後も相変わらず良いパフォーマンスをみせていますね。
植毛手術の直後はルーニー選手の周りで、ちょっとした騒ぎもあったようです。


植毛手術後、安定した状態までに時間を要します。
ルーニー選手が植毛手術をおこなったのはロンドンのヘアクリニックですが、 ロンドンで有名な名医街ハーレーストリートにあるヘアクリニックの専門家は6~12ヵ月間で植毛の効果をフルに判断するのは不可能としています。

その間、誰もが不安になってしまうものですが、ルーニー選手にもそれがあったようです。


時間の経過を得て髪の毛もプレーも安定

ルーニー ゲキサカ[講談社] 

植毛後の症状として、毛根がしっかりと根付くまで毛先の成長は良かったり悪かったりと、
不統一であることから、抜け毛や髪の毛の変色(白髪化する)といったことが多くみられるといいます。

実際にルーニー選手自身も白髪化した髪を発見して、
「植毛が十分に機能しなかったのかもしれない」と心配、カラーリングを施したそうです。


「期待されていた効果が十分得られなかったためにクリニックへ払戻しを請求か?」
と当時のマスコミは報じていましたが、現在はそんな話はほとんど聞かなりました。
時間の経過とともに髪の状態も安定、サッカーにおいても良いプレーが安定してきたといいます。

プレミアリーグであんなに激しいサッカーをしていても植毛した髪は順調に育っているのですから、 植毛の耐久性というのは本当に強いものだと思い知らされました。

以前の関連記事では、ルーニーの植毛は失敗?といったような内容を述べさせていただきましたが、
今日までのルーニー選手の活躍、髪の状態をみてみると、撤回しないといけないように思えます。

→ 植毛成功のお客さんと植毛失敗?のルーニー

ただ、少し気になるにがルーニー選手に怪我が多いことです。
髪の毛を気にするあまり、起きてしまう怪我なのかも?と私は考えてしまいます。
これについては勝手な憶測なのですが・・・
今後も、植毛後のルーニー選手の活躍、特に髪の状態には注目していきたいと思います。

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