kame38.blog hairlife

ARTICLE PAGE

ヘアトニックのアルコールが頭皮の乾燥・フケ・痒みの原因に


hairtonic-tu7.jpg

ヘアトニックについてどんなイメージを持ってますか? 多くの人が爽快感があって頭皮に良いイメージを持っていると思われます。ヘアトニックにはアルコールが含まれていることから、体感的にすっきりするものですが、実際には頭皮に良いものとは決していえません。

スポンサードリンク

ヘアトニックを選ぶときの目安として絶対外せないのは「アルコールフリー」のものを選ぶことです。個人的にもこれは強く述べておきたい。
ドラッグストアで売られているようなヘアトニックなど、低価格で販売されているヘアトニックの多くにはアルコールが含まれています。成分表示に「○○アルコール」とたくさん書かれてありますが、これがヘアトニックの成分に50%ほど使われていますね。

このことについては、かなり頭皮や髪に痛々しく感じてしまいます。
アルコールには水分を蒸発させる効果がありますが、頭皮や髪、双方とも乾燥させてしまいますし、髪が「たんぱく変性」を起こし枝毛、切れ毛の原因にもなることもあります。

薄毛が気になる人にしてみると、自ら禿げるために加速させているような物かもしれません。


ヘアトニックの「爽快感」は必要ない

hairtonic-tu3.jpg

私はヘアトニックを「トニック」といったイメージを持たないようにしています。
多くの人がイメージとして持っている「爽快感」などではなく、頭皮のための化粧水というイメージでのヘアトニックという感じに考えてます。化粧水というと肌につけるものですが、これを選ぶとき多くの人が肌に優しいものを求めます。

それが低刺激・無添加だと肌に優しくて安全。そのような、肌をいたわる意識を同じように頭皮に活かしてあげたいと思うわけです。頭皮への安全を考えるなら、まずそこなんです。はっきりいってヘアトニックの「爽快感」は必要ありません。
これがアルコールの効能というのなら、なおさらいらないものだと私は思います。

ヘアトニックをつけるところの本質を理解することが大切なのではないでしょうか。
若い人にも薄毛や抜け毛に悩む人が多くみられる近年をみていると、過去のように「爽快感」を求めるだけのヘアトニックのあり方には危機感を感じます。


頭皮は乾燥させずに潤いを与えることを意識したい

hairtonic-tu6.jpg

頭皮が健康であるためには潤いが必要になります。頭皮に、ある程度の保湿が求めらえるのですが、ヘアトニックを使うと水分を蒸発させるための「速乾効果」でその保湿の目的は断たれてしまいます。

頭皮の健康どころか、乾燥による痒みやフケの原因にもなり、頭皮の皮膚疾患を起こしてしまう原因にもなりますし・・・

こういったことからヘアトニックについてはアルコールフリーのものが理想的なのではないでしょうか。
育毛トニックなど育毛目的のヘアトニックも色々ありますが、何よりもまず‘‘アルコールフリーであること‘‘ これが先決だと思います。

スポンサードリンク
関連記事
スポンサードリンク