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ヘルメットがてっぺんの薄毛の原因に・・・早目の対策が理想

ヘルメット

薄毛や抜け毛などの髪のトラブルを避けるために、外からの強い刺激から‘‘頭を守る‘‘ことは大切な事です。
頭皮にみられる経皮吸収(皮膚から吸収すること)が行われると知らないうちに有毒なものを頭皮に蓄積させてしまうこともあります。そんなものから、頭皮をある程度守ることができるのが「帽子」や「ヘルメット」なのですが「ヘルメット」については少し考えるべきかもしれません。

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来店されるお客さんに郵便配達員の方が二人いらっしゃいます。
現在、配達員が足りないとのことで非常に忙しくされているそうですが、
バイクでの配達業務には常に危険が伴うとのこと。
そういった危険が伴う業務に欠かせないのが、強い衝撃から頭を守るヘルメットです。

そのおふたりの事ですが、カットの際、来店回数を重ねるごとにあることに気が付きました。
月日を重ねるごとに「てっぺん」部分が薄くなっている訳です。以前から気にはなっていたのですが・・・
年中、一日の多くの時間をヘルメット着用で過ごされるのですから、
少なくとも何かの変化があるように思えます。


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そのおふたりのてっぺん部分(トップ)に共通してみられたことは、

・ 髪の毛がペタっと寝てしまっている
・ 髪の毛が弱々しい
・ 髪の毛の途中が切れている
・ 髪の毛に変なクセがついている


といったものですが全体的にみると、
これらの影響から、てっぺん部分が薄い状態になってしまっているのです。

何故、てっぺん部分ばかりにこれが集中しているのかというと、
てっぺん(トップ)部分は頭頂部になるから だと思います。
重いヘルメットの重心が頭頂部に集中してしまって、
部分的にトラブルが起きてしまったのではないでしょうか。

物理的に考えると、頭の形がとがっている人ほどてっぺんが擦り切れると考えられます。




ヘルメットを着用するすべての仕事にいえること

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配達作業のため、激しく動かれるということから、
ヘルメットと頭皮の間に摩擦が生じてしまっているのではないでしょうか。
一年中この状態であることが、改善を難しくさせるものですが、
仕事だけにどうしようもないのかもしれません。

冬の間は、頭皮が酸欠状態になる心配はそれほどありませんが、
春~夏の暖かい時期になると頭皮の酸欠に注意しないといけないですね。
→ 帽子をかぶって頭皮を守る効果

暖かく、さらに暑い時期になるとヘルメットは雑菌の溜まり場となってしまいますから、
今の段階で対策を考えておかないといけません。
なので出来る対策はやっておく必要がある事を郵便配達員のおふたりにお伝えしました。

その対策は郵便配達員の人のみならず、
「ヘルメット」を着用する人
は意識して取り組むべきだと思います。
→ ヘルメットによる髪や頭皮の擦れ・痛みを防ぐ為の対策方法はこちらへどうぞ

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