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受験の影響は抜け毛の悩みも・・・原因は髪が育つ睡眠時間帯に

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最近、受験生に抜け毛が多くみられることを新聞で読みました。
実際に、お客様の子供が受験期・受験後の抜け毛で悩まされていることも耳にしましたが、
この時期に起こってしまう抜け毛は原因を考えると誰にでも起こる可能性があるものと思われます。
ここではその原因を追究して解消までを考えたいと思います。

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受験というものは大変です。これまでの積み重ねが試され、その結果が一生を左右します。
この時期だけは普段健康を意識されている人もそんなことを言ってられないですね。
普段、不規則だといわれる睡眠不足や運動不足、食事バランスの偏りが体調を崩してしまうものですが、
受験期になるとこれが長期的に続いてしまう訳です。
その結果、考えもしなかった抜け毛までが起きてしまうこともあると考えられます。




●「サーカディアンリズム」をご存知でしょうか?

別名で概日リズムともいいますが、分かりやすくいうと「体内時計」と考えても良いです。
人間の体は、このリズムが守られて健康を保っているといえます。
普段は健康な人であっても受験期になると忙しさのあまり、
このリズムの調節が難しくなって「体内時計」に狂いが生じてしまう訳です。
→ 朝の光を浴びて育毛・薄毛対策に生かすこと ~体内時計のネジをまく効果~

サーカディアンリズムは抜け毛が起きてしまう事に深く関係しています。
1日の中で髪の毛がいちばん元気な時間帯があるのですが、その時間帯をご存知でしょうか?
それは、午後11時~深夜3時くらいといいます。
この時間帯は新陳代謝のピークとされていて、髪の毛を育てるのに最も適した時間帯なのです。




●メラトニンを分泌させることが質の良い睡眠・抜け毛解消のポイント

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受験期は多忙を極めます。この時間帯にしっかり睡眠をとれることはそう多くありません。
健康(髪の毛)を維持するために、質の良い睡眠をとることは本当に大切な事なのですが、
睡眠不足や就寝時間のズレがあるとそれが難しくなります。
睡眠を促すためのホルモンがあります。それは「メラトニン」というものですが、
これは人間に備わる「サーカディアンリズム」が、
しっかりしたものでないと「メラトニン」が生み出されないという相対関係にあるのです。

受験期の「サーカディアンリズム」の乱れにより「メラトニン」が分泌されないと考えた場合、
新陳代謝も不活性になりますので、血液の循環も悪くなり、
頭皮や髪に栄養が行き渡らなくなった結果‘‘抜け毛‘‘が起きてしまう訳です。
心配されるところですが、この影響で起きた抜け毛の改善はそんなに難しくはありません。
もともとの健全な生活習慣に戻し、午後11時以降は必ず寝ることを心がければ、
徐々に抜け毛も改善されるでしょう。

そして朝の太陽と向かい合ってください。ここが大切なポイントになります。
これは「メラトニン」を分泌させるために必ず必要なことですので。今回の記事では、
受験期の睡眠障害で起こる抜け毛について述べましたが、その他にも原因は考えられます。
その点については読者様の要望があればまた記事にしてみたいと思います。

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