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薄毛でも面接で好感度アップを狙う方法

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前回の記事では、入試や就職試験にともなう面接で薄毛を不安に思う人が、
どういったことをすれば印象良くクリアできるか、その方法を述べてみました。ですがそういった隠す方法を行なわなくても面接で良い印象を与えることはできるのではないでしょうか。

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確かに髪が薄いことや髪型は気になりますが、
そればかり気にしていると本当の自分をアピールできなくなってしまいます。
髪の薄い部分を隠してしまう事で外見による不安は一掃されるかもしれませんが・・・

→ 面接に薄毛が影響?髪型で印象良く見せる方法と対策



↑この記事でも述べたように、面接など大切な面談の際には、多くの人が「面接仕様」の髪型を希望します。
理美容師は希望に沿うように仕上げる訳ですが、それでも髪(自毛)の本数を増やすことまではできません。

となるとその日だけでも髪を増やすために増毛することが、手っ取り早く、確実なのですが、
それで本来の自分を面接で知ってもらえるかどうかといえば少し疑問が出てきます。



仮に、面接の当日は普段の自分のままで向かうと考えてみます。
そうすると当然のように薄毛が気になってしまい、
本来の自分をみせることはできない・目を合わせにくいといった、決して良いとはいえない状況で、
面接が終わってしまう心配もありそうです。こういうことはよくあるパターンかもしれませんが、
これではあまりにも納得がいかないのではないでしょうか。


ですが、できれば普段の自分のままで面接を受けていただきたいと思うのです。
自分の良い部分・悪い部分など、本来の自分を知ってもらって評価されるのが本当の理想だと思いますし。





あえて自分の見られたくない部分をさらけ出してみる


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面接担当者も人間です。
髪が薄毛であることに当然気付くはずですが、間違いなく好感度が高いはずです。


‘‘自分の大切な部分を隠す人は、大切な仕事を隠す人と思われかねないということ
人と対面し、頭を下げて自分の薄毛・脱毛をさらけ出す行為は人に信頼、安心感を与える
‘‘

       → 薄毛の個性を生かし、自信と好感で得る仕事の成功より 




そもそも薄毛だからといって、それが面接のマイナスポイントになるはずがありません。
それは髪型自体、面接の対象にはならないということです。

もちろん、寝ぐせがはっきり分かるような髪型ではいけませんが、
清潔で普通の髪型であれば立派な「面接仕様」なのです。


薄毛が気になっていても、自信をもって面接されたほうが絶対に良い印象を与えることができるはずです。
人はそれぞれですので、薄毛を隠して自信を得られるならそれも良い方法のひとつだといえますが、
ここはぜひ、薄毛であることを強みにしてほしいと思います。




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