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志村けんさん、お酒が肝臓・髪の状態まで関係している話

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志村けんオフィシャルブログ 「Kens BLOG」

志村けんさんが先月より体調不良を訴えてましたが、今月病院で診察を受けたところ肝臓数値が悪いと診断されたそうです。髪の毛が少ないことを度々ネタにしていた志村さんですが、これまでの生活習慣が今の体調不良の原因になっているといわれています。それはお酒や煙草といった嗜好品の影響が大きいとされますが、それらが髪の毛にも影響していることは決して否定できません。 

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以前より激しいめまいに襲われることもあったという志村さんですが、今回の病院の診断により
いかにこれまで健康を害していたのか、徐々に明確になってきているように思えます。
肝臓数値が悪いという診断結果で考えると、やはり原因はお酒の飲みすぎということに繋がります。

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志村さんのブログでは、
「悲しい…ストレス解消にお酒しかなく」とアルコールに頼ってしまう切ない心境を述べられてました。
昔から常に忙しい毎日を過ごされていることから飲酒をストレス解消の為のものとされていたようです。
さらに喫煙というものが健康を害されてきたことは言うまでもありません。


●志村さんの肝臓数値、髪の乏しさは「陰性食」の摂り過ぎ

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ストレスが続いてしまうと、緊張やプレッシャーで体が硬くなり、体が「陽性」に傾くとされています。
「陽性」に偏った体のバランスを正常な状態(中庸)に戻そうとするため、「陰性」の食を
体が求めてしまう訳です。ということから、ストレス=「陰性」の食ベ物を欲したくなる・・・
マクロビオティックの理論では述べるのであればそんな感じです。

「陰性」の食べ物というのは、例えばタバコ、コーヒー、お酒、甘いものなどをいいます。
これらを摂ることで一時的にストレスを軽減させることが出来るのですが、
これらの「陰性」とされる嗜好品は依存性も強いものです。これらを過剰に摂り過ぎると、
体が「陰性」の体質になってしまい、体のバランスが崩れ病気になってしまいます。

甘いお酒やワインなどの単糖類といわれる「陰性」のものは拡散の性質があるため、
太りやすくなるといいます。こういった糖分や脂肪分を摂りすぎると、
肝臓の処理能力を超えて血中に移行し、血流が滞ってしまいます。
そうなると体質が酸性化してしまうので、抜け毛や薄毛、脱毛が起きてしまう、
と考えられますし、生活習慣病も起きやすくさせているのではないでしょうか。
志村さんの場合、これらのことが髪の毛にも影響していると考えて良いと思います。


●志村さんの髪の状態はAGAの影響ではない?

私自身もも陰性の体質による抜け毛に度々悩まされているのですが、
髪の毛についてはストレスと疲労は密接な関係があり、食事の摂り方によって良くも悪くもなります。
若いころからお酒を好んでいた志村さんですが、今回、肝臓の数値が悪かった事や、
これまでの生活習慣を考えると、その影響は髪の毛にまで及んでしまったと考えらえます。

多くの人は志村さんの髪の現状は、AGA(男性型脱毛症)によって起きたものと思われています。
これまでの仕事のストレスや疲労、飲酒や喫煙といった生活習慣が健康を害して、
それが抜け毛に関係しているとすれば、志村さんの髪の乏しさはAGAの影響ではないのかもしれません。
AGAではないとすると極端な話、禁酒禁煙・食生活の見直し、さらにタレント活動を中止して
ストレスを溜めない生活習慣を過ごせるようになれば、肝臓の数値も良い状態に戻るのではないでしょうか。
もしかすると髪も回復されるのかもしれません。

病院で休肝日が必要と診断された志村さんは現在63歳です。
団塊の世代の人は強く逞しい人が多く、私たち若い世代に元気と勇気を与えてくれています。
ですが今後これまでと同じ生活を続ければ髪の毛どころかテレビで観る事も無くなるのかもしれません。
これを機にゆっくり養生されてほしいと思います。

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