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ナッツ・種子による育毛・抜け毛予防 その油に効果がある

ナッツ2

私はナッツをとても好んで食べています。 アーモンド、カシューナッツ、くるみ、ピスタチオ、ピーナッツといったものはほとんどが輸入品でありながらも栄養の高さから、育毛と抜け毛予防のためによく摂りいれるようにしているのです。 実際にナッツ類の摂り入れによる髪への効果は実感していますが、これは丸ごと食べる「一物全体」の効果によるものではないでしょうか。

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普段何となく食べているナッツは「植物の種子」だということを意識しています。 植物でも子孫を残すためにこの「種子」が存在しているのですが、 次の命が芽生える「種子」には良質な栄養素が非常に多く含まれているのです。 アミノ酸、ビタミン、ミネラル、脂質、炭水化物がバランスよく含まれていることにより、 体全体の健康を基にして育毛や薄毛・抜け毛などの髪のトラブル改善まで行なわれる訳です。



特筆しておきたい、血液を浄化するナッツの効果

くるみ

私がいつも育毛や薄毛・抜け毛体質として注意しているのが血流の促進というものですが、 正食理論では少しだけのナッツの摂取でもそれが可能といわれています。

ナッツには血流の促進や血液を浄化作用により、育毛以外にもダイエットに有効とされています。 ナッツ類でも美容食として有名な「くるみ」には油が非常に多く含まれているのですが、 何故そんな脂質の多いものが美容食とされているのか疑問に思われるのではないでしょうか?

実はナッツ類には血液をキレイにする効果のオレイン酸、アルファリノレン酸などの脂肪分や、 マグネシウムが含まれています。
これらの酸により、体脂肪を蓄積を防ぎ、コレステロールを減らす働きがあることからダイエットにも有効としているのです。



ナッツは「一物全体」だから良い

育毛としての食べ物は、皮まで丸ごと「一物全体」で受け入れることを以前おすすめしました。 →育毛にも必要なビタミンとは?”頭皮”に良い食べ物は”皮”まで食する

マクロビオティックの理論でいう「一物全体」というものは、体も食べ物も全体で一つのものとしています。 ナッツ類などの種子は丸ごと食べる「一物全体」の全体食であるということになります。 これは何故かというと、種子は台地に埋めれば芽が出て、命が誕生するのですが、 一つの命が生まれるということは、そこに必要な栄養がすべて存在しているということになります。

これらのことは、ナッツ類それぞれの特質を理解して育毛や薄毛・抜け毛対策に取り入れれば、 効果を得ることも期待できますし、さらには健康増進にも大いに役立つのではないでしょうか。 頭皮を台地と考えた場合、まかれる種子は栄養ががあってこそ髪の毛は芽生えます。

私の経験では育毛や薄毛・抜け毛の対策にナッツ類の摂取を行なう場合、多量の摂ることは避けています。 ナッツは「陰性の食べ物」でもありますので過剰に食べ過ぎると健康のバランスを崩します。 少しだけのナッツの摂取が、現在の私の抜け毛予防に繋がっているようです。


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