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クエン酸リンス+オイルで抜け毛予防、育毛できる作り方と使い方

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相変わらず石鹸シャンプーが私の洗髪方法のメインとなっています。 私自身はリンスやコンディショナーはまったく使うことはない のですが、石鹸シャンプー後のきしみが気になる人にしてみると、何かの対策が必要と感じられるのではないでしょうか。 自然派で無添加せっけんを髪や頭皮のために使っていたいという方に、ここでは 簡単に作れるクエン酸リンスの作り方 を紹介したいと思います。

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私はアレッポの石鹸でシャンプーしており、現在は良い髪・頭皮の状態を保っていますが、その理由としてアレッポの石鹸に含まれるローレルオイルとオリーブオイルからその効果を得ています。

無添加石鹸シャンプーてして販売されているものには、その専用のリンスがしっかり備えられています。たとえば、「ミヨシの石鹸シャンプー」などにもそういった専用のリンスが販売されているのですが、こういったリンスを見る機会があればぜひ裏側のリンス成分を見てみてください。

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通常の合成リンスに含まれるような化学添加成分は書かれていないことは一目瞭然なのですが、何よりも成分の少なさに驚かれると思います。少なさというより、実際は2つしか書かれていないものもあります。ですがこれは正しい表記ですし実際に成分は2つしか使っていないのです。

「ミヨシの石鹸シャンプー」専用リンスの場合、成分が「水・クエン酸」この2つのみになっています。このことを考えると、「水」と「クエン酸」だけを用意すれば自分でリンスを作ることが可能 なのです。



非常に簡単、クエン酸リンスの作り方



・準備するもの

ペットボトル 500ml以上のもの
クエン酸   大さじ3杯
グリセリン  小さじ1杯
水      500ml


グリセリンは多くても大さじ1杯程までにしておいた方が良いと思います。しっとり感を望み、グリセリンを多く入れ過ぎて髪がカチカチになった経験がありますし・・・

・作り方
上記の材料を、500mlのペットボトルに入れて適当に振るだけで完成です。1分もあれば簡単に作れると思いますが、クエン酸が溶けにくい場合はボウルなどに材料を入れて、泡だて器でかき混ぜると良いと思います。

・使い方
上記で作ったものが原液なのですが、この原液を洗面器3分の1~半分くらいの水、またはお湯に大さじ2~3杯程溶かして、そこに髪を馴染ませます。最後はお湯にで軽く流して終わりです。





さらに育毛、薄毛・抜け毛対策に有効な「精油」をプラスする

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クエン酸リンスを作る際に精油を入れるとさらに良い効果が得られます。私の場合、洗髪を含めたヘアケアの目的が、育毛と頭皮の健康を保つことでした。クエン酸リンスをおこなう際にもやはり髪と頭皮のためを考えてましたので、それに有効な「精油」をプラスさせてました。私にはウッド系の精油が頭皮にいちばん合っていたように思えます。その中でも「サイプレス」が当時の抜け毛予防に一役買っていたと考えられます。割と男っぽく感じる精油ですが、更年期障害などの女性特有の症状にも有効なものとされています。



「サイプレス」は男性におすすめしたい

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髪の育毛を促す効果がありますし、余分な皮脂を浄化してくれますので、毛穴につまる皮脂を取り除いて抜け毛の予防も可能になるようです。男性用の香水によく使われていることから「サイプレス」は男性におすすめしたい精油ですね。ホホバオイルをブレンドするとさらに効果的だと感じました。
→ホホバオイルは髪・頭皮に一番良いとする効果的な使い方を知ること

その他にもイランイラン、ローズマリーなどが美髪の精油とされていますが、育毛や薄毛・抜け毛対策としての精油は私の場合サイプレスが合っていたと考えられます。抜け毛が多かった当時は食事の摂り方を中心に、生活習慣や洗髪などの対策も敏感になってましたが、最近は石鹸シャンプーのみをおこない、クエン酸リンスはしていません。髪や頭皮の状態は現在、抜け毛もなく良好ですが、髪のトラブルがあった時にはもう一度クエン酸リンスを実施してみようと思っています。

・ その他のリンス方法も記事にしてます こちら からどうぞ


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