kame38.blog hairlife

ARTICLE PAGE

子供は石鹸シャンプーで洗髪してあげたいこと、その効果は大きい

子供シャンプー


地域の保育園ではシラミが流行しているとの報告がありました。

なかなか感染力が強いため、清潔にしてしっかりと予防しておく必要が
ありますが、これはシラミ予防だけに限られたことではありません。
子供は代謝が活発ですので頭皮のトラブルも起きやすく、
清潔にしておくことが望ましいといえます。

ここでは代謝の活発な子供に使ってあげたいシャンプー論を考えます。



スポンサードリンク



子供の代謝が活発ということは健康な証拠だと考えられます。
元気で健康だと行動も活発です。そうすると子供は身体をかなり汚して帰ってきます。

特に男の子になると年齢とともに行動範囲が広がって、想像もしない場所で遊んでいたりしますね。
私の子供もそうです。保育園での泥遊びによって、ドロドロになった服を毎日洗濯していますが、
大変だと思う一方で、元気に過ごしている子供の成長を嬉しく思うわけです。





何でも触るのは良いけど・・・

座る子ども


多くの時間を外で過ごしている子供の健康管理はしっかりおこなっておくべきだと考えています。
子供は免疫力がまだ高くありません。
外の空気に触れることによって良い影響も悪い影響も受けやすいといえます。
お母さんに叱られると考えて、手と顔は洗うけど髪までは洗うことができずにそのままです。

子供は興味があるものを何でも触れようとします。
汚れ、雑菌のついたものなど何でも触ってしまう事がありますが、ここは少し注意が必要だと思います。
動物や昆虫は平気で触るし、興味があるものを何でも触れる訳です。
その汚れた手で髪を触ると頭皮で雑菌が繁殖してしまうといったことも有り得るものです。また、
アトピーなどのアレルギー症状や皮膚炎などが既に起きていた場合、悪化してしまう事も考えられます。





子供は経皮毒の影響を受けやすい

3155652209_7ff18acd92.jpg


その予防として強い洗浄力、殺菌成分のあるシャンプーや石鹸を使いがちですが、
これについては少し考えてみるべきかもしれません。
何故ならそういったものは、ほとんどが有害成分を含んでいるからです。
頭皮に起こる炎症などのアレルギー症状は、
有害成分が「経皮吸収」されて起こっているということをあまり知られていません。
これをわかりやすくいうと頭皮から有害なものが体内に取り込まれているということです。

アレルギー症状というのは、口から入る有害な物や吸い込んでしまう有害な物の影響はもちろんあります。
そういった当たり前のことは防ぐ意識があっても、
まさか頭皮から有害な物が入ってくるとは思いもしない訳です。

こういった事を「経皮毒」といいますが、その研究結果では子供に影響が大きいとされています。
これは年齢で吸収率が違うということですが、これを説明すると、
‘‘ステロイドを中心に吸収率を調査すると成人に比べて子供や高齢者の方が吸収率も副作用も高い‘‘
という数値が出ていたそうです。

これは大人に異常が起きなくても子供には異常が起こってしまうと考えるべきではないでしょうか。






子供だから使いたい石鹸シャンプー

アレッポの石鹸


市販のシャンプーや石鹸などには化学物質という添加物が非常に多く使われています。
無添加と表記されているものでも、何が無添加なのかはっきりされていないことも多くあります。
頭皮の為のシャンプーと謳っていても、実際は化学物質まみれだったりする訳です。

例えば、こちらのシャンプーの記事をみていただくと分かると思いますが、
多くの化学添加成分が配合されています。髪や頭皮に良いシャンプーと謳ってはいますが、
詳しく成分をみてみると添加物が非常に多く使われている訳です。なかなか矛盾しています・・・

そういったシャンプーを大人が使った場合、「経皮吸収」による身体・頭皮への影響は
少ないのかもしれませんが、子供が同じように使うと身体や頭皮に何らかの症状が出ることがあります。
それに気付いてあげられなかった場合、その症状が悪化してしまう訳です。
それが頭皮に起こるアレルギー症状だとかアトピーの原因などにもなっているのですが、
私たち親がしっかり管理しておくことで防ぐことは可能ではないでしょうか。


私も子供も石鹸でシャンプーしています。
完全無添加とされる石鹸ですが、この効果を強く感じています。

→無添加石鹸シャンプーにこだわる理由 ~ローレルオイルの効果~






妥協しても香料はいらないと思うこと

ローズマリー


完全無添加のシャンプーや石鹸といったものは実際あまりありません。
なのでここは少し妥協しても構わないと思います。
ですがやはり化学物質がなるだけ含まれないことが理想ですので、成分表記をみて成分が少ないものを
選ぶ方が賢明だと思います。配合成分が少ないものほど無添加に近いということですので。
そして、こういったものは天然成分で作られてますので、香りが悪い・しない場合が多いです。

香料はほとんどが化学物質です。
香料が配合されていればそれなりに良い香りがするのですが、頭皮のトラブルの原因になっていると
考えた場合、その改善の為に香りなど必要ないと割り切ることが大切です。

それでも香りが欲しいと感じるのであれば、
オーガニックシャンプーなど天然成分にこだわったシャンプーを使うのも良いかもしれません。

→アルジェランシャンプーで育毛・抜け毛予防などオイル効果と成分とは


これからの季節は紫外線の影響が心配されます。
紫外線は15歳までに人生の50%以上を浴びてしまうらしく、DNAを破壊するとされています。
そこまで心配に思う必要はないのかもしれませんが、それなりに注意したい季節だといえますね。
今から子供の頭皮に合ったシャンプー・石鹸をみつけておきたいものです。




関連記事

スポンサードリンク

0 Comments

Post a comment

スポンサードリンク