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野菜で若返り効果、簡単な食べ方でも栄養価はすごく高い


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以前に公開していた食べ物ランキングに「ゴボウの皮」を4位としています。以前からその効果を私自身が実感している訳ですが、それをぜひおすすめしたいと考えても ゴボウを皮ごと食べるということに戸惑われる方も多いのではないでしょうか。 ですが、ここはアンチエイジングの対策としてゴボウをぜひ摂りいれてほしいと思います。

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若返りの秘訣として「南雲式健康法」が相変わらず話題になっているようです。 当ブログ内にある、南雲吉則先生の若返り法について述べてみた記事に、 アクセスが集中しているのをみると、多くの人が注目されていることは確かではないでしょうか。
→南雲吉則さんの若返り法、空腹健康法に感銘しました

医師でもある南雲先生はご自身の若返りの秘訣として、食べ物は丸ごと食べる食事法にあるとされています。根野菜など皮に栄養が多く含まれるものは、皮まで丸ごと食べるという食事ですが、南雲先生をみていると若返ることの食の大切さをあらためて考えさせられます。


●皮まで丸ごと食べるなら無農薬・有機野菜が理想

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今回の記事は‘‘ゴボウ‘‘に若返りの秘訣があることを取り上げてみるのですが、私はこのことについて非常に共感を持っているわけです。ゴボウやニンジン・大根など根菜類といわれる野菜は身体を温める「陽性」の野菜とされています。身体の冷えやすい陰性体質の私は、根菜類をよく食べて身体を冷やさないようにしてました。身体全体が冷えて、髪・頭皮のトラブルが絶えなかった事から食の改善をおこなっていた訳ですが、住んでいる地域が農業が盛んであることから、野菜を食べることに困ることはなかったのです。

地域全体が有機農法を取り入れていることによって、無農薬・有機野菜という安全で体に良い野菜を毎日食べているのですが、食べ方もやはり丸ごと食べれることに有機野菜の強みがあります。丸ごと食べるときに注意しておきたいのが、農薬や化学肥料が使われているか・使われてないかです。農薬や化学肥料が使われている野菜と使われていない野菜では旨みも栄養価もまったく違ってきますし、農薬や化学肥料が使われている野菜の場合、健康面に害が及ぶ危険もある訳です。ですがそこまでシビアに考える必要はないのかもしれませんが、できればそれに越したことはありません。


●ゴボウの抗酸化力は凄い

そういった中で‘‘ゴボウ‘‘については以前より毎日食べてました。季節に分けてニンジン・大根・カボチャ・芋類、そしてゴボウです。常用食のように、味噌汁の具などにして毎日食べているのですが、季節にあったものを食べるのが理想です。

注目しておきたいのがアンチエイジングとしてのゴボウ効果です。年齢とともに体が酸化していくことが肌の老化・髪の老化へとつながってしまうのですが若さを保つためには体を酸化させないことがとても大切だと感じています。私の限らず誰もが明らかにそういった体の変化は感じてしまうものですので。そんな中でゴボウが体の酸化を防いでくれることがわかりました。

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引用元 日経ウーマンオンライン

このデータにあるように、他の野菜に比べゴボウは飛びぬけた抗酸化力があるようです。ゴボウは体に良い野菜として知られていますが、ダイエットなどデトックス効果もあることからアンチエイジング対策が期待できますので今後も外すことができない食材となりそうです。

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