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休肝日が抜け毛・肝臓がん予防に効果なし?南雲先生が語るアルコール量

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お客さんとの会話の中で休肝日という言葉をよく聞きます。 私はお酒などアルコールはまったく飲みませんが、住んでいる地域では焼酎造りが盛んで、 好んで飲む人もとても多いのです。最近は健康志向を意識する人も多く、 休肝日を設けるといったお酒の飲み方をされる人も少なくはありません。 ですがその休肝日は健康に対して本当に有効なのでしょうか? 若返りで有名な南雲先生がそれを語っています。


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●タレントさんにみられたお酒の影響

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お酒を飲むことが日常的になっている・飲み過ぎていることが原因で抜け毛が起こることは、よくある話です。それは珍しくもありません。それ以上に心配なのは体の健康が損なわれてしまうことではないでしょうか。

最近よく耳にすることは売れっ子のタレントさんにそれらがみられるということです。タレントである以上、お酒を飲むことが多いのかもしれません。ですが限度を超えて飲んでしまうと、さまざまな病気を患ってしまうものです。

・最近では志村けんさんに肝疾患がみられました。
→ 志村けんさん、お酒が肝臓・髪の状態まで関係している話

肝臓数値が悪いということで「休肝日」が必要だとされたそうです。長年のアルコール摂取が髪の量に影響したのでしょうか?その可能性は充分にある訳ですが、これについては憶測でしか判断できません。ただ体全体に悪い影響があったのは確かではないでしょうか。

・中川家の中川剛さんにもお酒の飲み過ぎによる膵炎(すいえん)がみられました。
→ 中川剛さんの膵炎はお酒などのアルコールが原因?早期発見の方法とは

・そして宮迫さんの胃がん発覚のこともありました。
→ 宮迫博之さん胃がんか?プロペシア・ミノキ等AGA治療が1つの原因との声も

宮迫さんの胃がんについて記事にしましたが、かなりのアクセスがあったことを思うと多くの人が胃がんについて注目されてことが伺えます。宮迫さんの場合、髪の毛が増えたことも有名ですので注目度は非常に高かった訳ですが。



●休肝日があってもアルコールは蓄積毒・・・

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 「休肝日で肝臓は回復しない」
週に2日間休肝日をつくっているから大丈夫」という人がいますが、こういう人は休肝日の間に肝臓が回復すると信じているのでしょうそこでズバリ申し上げます。「休肝日は意味がない」。確かに、休肝日によって「肝臓の機能」は一時的に回復しますが、「肝臓の傷跡」は実はちっとも回復しません。さらにいえば、休肝日があけたときに反動でいつもより多くアルコールを飲めば、休肝日は逆効果になります。

アルコールは「蓄積毒」です。蓄積毒というのは、たとえ毒消しを使っても、体の中からなくならないものです。したがって、たくさんお酒を飲めば、その分だけ肝臓が傷つきます。

「20歳若く見えるために私が実践している100の習慣」より引用

上記については南雲吉則先生の著作に書かれていたことですが、休肝日について納得できる部分が多くあります。私はアルコールを摂りませんので、体感的な事は述べることはできませんが、抜け毛の対策を毒出しにこだわる私として、アルコールは「蓄積毒」といった部分で考えると納得できてしまうのです。

さらに南雲先生によると、肝臓がアルコールを処理できる容量というのは決まっているとされています。一生の間にどれだけアルコールを飲めるかというと、男性なら500kg、女性なら250kgといわれているそうです。なので1日抜いたからといって、翌日多く飲んだら、まったく意味がないという訳です。

抜け毛が起きている時点でアルコールが悪い影響を及ぼしているサインととれますが休肝日にこだわりすぎても、なかなか改善まで至らないのかもしれませんね。お酒を断つのがいちばん良いと考えられますが、嗜好品である限りそれは難しいように思えます。ですのでなるだけ量を減らし、毒を出す習慣を身につけるのも良い対策になるのではないでしょうか。

→ 毒出し効果で抜け毛・薄毛予防を実感、私のおすすめ靴下デトックス
こちらの記事も参考にしてみてください。



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