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鈴木保奈美CMシャンプーギフトスカルプ、プラセンタ含有と抜け毛




鈴木保奈美さんをCMに起用されたノンシリコンシャンプーGift(ギフト)では、
それぞれの目的に合った種類を選べますがここでは私の専門分野としているスカルプケアを目的にした、
シャンプー・「ギフトスカルプ」をみてみます。 このシャンプーで私が注目しているのは
「プラセンタ」
が含まれることですが、これによる頭皮への実際の効果とは いったいどんなものでしょうか?
少し掘り下げて記事にしたいと思います。

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最近ではドラマに復帰されて注目されている鈴木保奈美さんですが、
Gift(ギフト)のシャンプーCMにも 出演されるなど、大人の女性の魅力をみることができます。
大人の女性としての美しさ・可愛さを提唱するCM、そして鈴木保奈美さんの魅力からは、
エイジングケアの必要性を考えさせられました。





レヴールスカルプはヘナ、ギフトスカルプはプラセンタ

カッシア


シャンプー商品として価格的にみるとスカルプシャンプーにしては945円と比較的低価格です。
よく比較されるのが、同じ価格のレヴールスカルプシャンプーですが、
成分をみるとそれぞれに個性があることが分かります。

レヴールスカルプシャンプーの場合、「染まらないヘナ」が含まれていることに注目してみました。
このヘナは「カッシア」というものでトリートメント・コンディショニングとしての効果を担っています。
さらに頭皮のクレンジングの役割としても、刺激が少なく良いものとされています。
これらは含有されるポリフェノールの一種、タンニンがその効果の基となっていると考えられます。

→ レヴールピンクの洗浄力・効果、成分にヘナも含有


その一方でギフトスカルプシャンプーは植物性プラセンタを含んでいることが注目されています。
プラセンタというと美容において注目されるものですが、過度な期待はしない方が良いのかもしれません。
何故なら、エイジングケアとして最も効果を発揮するのは「動物性のプラセンタ」であって、
植物性プラセンタはそれに似たもの、と理解されたほうが良いと思うのです。

プラセンタの最大の特徴というのは成長因子にあるとされています。
成長因子が細胞の活性化や再生力の強化をもたらす効果があることから、
若返り効果が期待できるというのがプラセンタの魅力なのですが、
この成長因子はヒトを含めた動物だけが持っているものであって、
植物性プラセンタにはそれが無い訳です。

→ プラセンタの若返り効果、髪・頭皮に良いというお客様の話



上記の記事で書いたように、プラセンタは「成長因子」が肝ということになりますが、
決して植物性プラセンタに効果がないという訳でなく、過度に期待をしない方が良いという事です。

ギフトの「スカルプ」だから、頭皮の再生・抜け毛の改善・育毛も可能なのでは?と考えますが、
それは非常に難しいことだといえます。それを本当に可能にするのであれば、
ギフトの植物性プラセンタではなく、成長因子を持つ動物性のプラセンタではないでしょうか。
なのでギフトスカルプに含む、植物性プラセンタの効果に期待しすぎないことを思う訳です。






ギフトスカルプシャンプー、ベタつきが・・・

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トライアルセットを購入して検証してみました。
ギフトスカルプは天然の白花由来成分が多く含まれているせいか、保湿力が結構強いです。
しっとり感はレヴールスカルプより確実に強いと思います。
これからの暑くなるシーズンは脂性肌の人にとって、あまり向いていないのかもしれません。
なのでスカルプシャンプーにみられるすっきり感はあまりない方だと思います。
すっきり感を求められるならレヴールスカルプの方ではないでしょうか。


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ギフトスカルプで洗髪してみて良かったと感じたところは、保湿力・保護力が強いために
シャンプー後のオイルは必要なかったところでしょうか。私の場合きしみはありませんでしたので。
ただ、保湿が強いことから頭皮のベタつきが時間とともに分かってきます。
そのベタつき方が天然成分由来とはいえない感じにベタつきます。

普段の私のシャンプーはアレッポの石鹸で洗髪して頭皮環境を整えてますが、
同じく天然成分由来なのに比べることが出来ないほどギフトスカルプはベタつきます。
おそらくギフトスカルプに含まれる添加物の影響ではないでしょうか。
このベタつきが今後気温の上昇とともに、頭皮にどんな影響があるか心配です。
頭皮が酸化してしまう可能性が高く、抜け毛も起きやすくなる危険がありますし・・・


保湿が欲しいときは、天然の保湿成分であれば、1年中そういった心配はありません。
そのためには「ホホバオイル」がベストだと思います。

→天然オイルを使う頭皮ケア、その目的と選び方・効果を知る


こういったシャンプーがノンシリコンとされていても、
多くの化学添加物が使われていれば、あまり意味が無いように思えます。
ノンシリコンシャンプーが今のトレンドになっている限り、こういったことが続いていくのでしょうが、
やはりシャンプー後のケアだけはしっかり行なっていたいものです。




シャンプー・アイコン
他のCMシャンプーも記事にしています、よろしければ観ていってくださいね。
← こちらをクリックしてご覧ください



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