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朝シャンの危険性、髪・頭皮に悪いという理由。急げば皮膚炎にも・・

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朝にシャンプーする「朝シャン」は一日の始まりとして今後も必要だという人も多いと思います。ですが、このような朝にシャンプーする行為は、よくよく注意しておいた方が良い気もします。今現在、抜け毛が起きているのであれば、この朝シャンが原因のひとつになっていることもあるようです。

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時間がない時の朝のシャンプーは後が怖い

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質の良い睡眠が髪の育成に影響するのですが、気温が高くなればなるほど寝苦しくなり、
気持ち良く寝ることができません。これは質の良い睡眠をとる以前の問題ですね。
そして朝の目覚めも気持ちいいものではないときが多いものです。
そうなるとやはり朝にシャンプーをして気持ち良く出勤したいと思う人も多いでしょう。

シャンプーする時間はいつなのか?
来店されるお客様多数にこれをお尋ねしたところ、
朝にシャンプーすると答えらえれた方が多くいる訳ですが、
これは季節によって違った答えになっているようです。

冬の寒い時期は朝にシャンプーしないという答えに対して、
暖かい時期になるほど朝にシャンプーするという答えが多かったですね。
ですがこの朝にシャンプーするには注意が必要です。

時間に余裕がある休日などはその注意は必要ありませんし、問題ないと思います。
問題なのは仕事がある日の朝ですね。
普段の朝は時間的に余裕がないことが多く、気が早まってしまいませんか?
そうなると行動のペースも次第に早くなってしまい、
必然的にシャンプーの時間も短縮されます。


その流れで、つい乱暴にシャンプーしてしまうことが考えられます。
乱暴な洗い方でシャンプーをすると頭皮を傷つけたり、すすぎが不十分になってしまう・・・ 
単純ですがここがいちばん危険だと感じています。

すすぎが不十分な状態だと頭皮にシャンプーやリンスの残留物が残り、それが酸化します。
それが汚れとなり毛穴まで塞がれてしまい、髪の毛の発育を妨げたり、
ひどくなれば抜け毛も起きてしまう訳です。


極論ではシャンプー後12時間は外気に触れない

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朝シャンする場合、シャンプー後すぐに出勤することが多いものですが
ここも注意しておきたいところです。

頭皮の皮脂はある程度は必要とされますが、
シャンプーによって洗い流された、頭皮に必要な皮脂が回復してこないうちに外出すると
空気中の雑菌が髪や頭皮に付きやすくなり、さらに臭うこともあります・・・

それが頭皮の皮膚炎の原因にもなっているのですが、
朝シャン派といわれる多くの人がそれをあまり意識されていないようです。

健全な頭皮と抜け毛予防のためには、
シャンプーしてから12時間は外気に触れないことがもっとも望ましいといいます。
ですがそれはなかなか難しいことですから、
せめて頭皮をよく乾かせて出勤することを考えておいた方が良さそうです。

特に男性にみられますが、
髪は乾いても頭皮が完全に乾いてないことに気付いていない人もいます。
その状況のままの外出は避けたいところです。たとえば満員電車だと至近距離で臭います・・・
上記の理由から、脂肌性の人は特に気をつけたいところです。

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