育毛・薄毛の自然派ヘアケア ~理容師の知恵袋~



2013 06/15

前髪の分け目が薄いときの紫外線対策として分け目を変える


分け目

紫外線の強い時期に気を付けたい頭皮ケアですが、髪型によってはその必要性が強く問われます。
髪型を分けている場合、特に前髪の分け目部分が目立ってしまうものですが、
見た目の対策・薄毛の対策として、ただ「分けているだけ」という感覚はあまり好ましくないと思えます。


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● いつも同じ分け目だと薄くなる?

Wooden Comb


髪型というのは、それが気に入ったスタイルであれば、そうそう変えることはありません。
髪を分けている場合、それが馴染んでしまっていると、自然と前髪から分れやすくなりますね。
分れやすくなるとスタイリングしやすくはなりますが、
逆にいうとその部分ばかりしか分れないという事になります。

そうなってしまうと前髪の分け目の癖が強く付き過ぎてしまい、
その部分が薄く見えてしまう状態
にもなるようです。
そして実際に薄毛が進行している・進行していないに限らず、
紫外線による影響は否定できないものだと感じます。

抜け毛が多く、前髪の分け目部分が薄く感じられるのであれば、早めの対策が必要ではないでしょうか。
いつも分け目が同じ場所であれば、紫外線の影響で分け目の部分に負担がかかり抜けやすくなっている
実際に紫外線による頭皮への影響はそこまで深刻なものではないと思いますが、
これは普段おこなっているヘアケアによって違ってくるといえるでしょう。


紫外線イラスト


● 分け目部分を洗いすぎると薄くなるその理由

単純に考えれば、少しの紫外線の影響が抜け毛を起こすとは考えにくいです。
では何が抜け毛を起こしているのかというと、洗い過ぎで起こる抜け毛と考えています。

紫外線が強くなる暑い季節は、つい過剰にシャンプーしがちですが、ここに問題があると感じています。
特に前髪や分け目部分を強くこすってしまいますね。
それにより前髪の分け目部分の頭皮が洗われ過ぎてしまい、必要な皮脂まで洗い流されている訳です。
必要な皮脂とは、紫外線などの有害物質から頭皮を守るためのバリア機能です。

バリア機能を失った頭皮は、紫外線に対し無防備で、
それによる強い刺激から抜け毛が起きると考えられます。

それが前髪の分け目部分だと、頭皮がむき出しであることから、
まともに影響を受けるのは当然ではないでしょうか。

この対策をするのであれば、頭皮を守るシャンプー方法での洗髪を意識されてください。
洗い過ぎないということです。頭皮の皮脂を落としすぎない洗髪をこころがけてくださいね。
そして、分け目は少しずらすなどをして同じ場所で固定されないようにすることをおすすめします。

正しいヘアケアが出来ているのであれば紫外線による影響はあまり気にしなくて済むはずです。




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