kame38.blog hairlife

ARTICLE PAGE

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

お米食べるダイエットの効果、糖質で逆に太る?白米より玄米が理想的

ランチ

人生の正解TVの番組内で、お米を食べるダイエットの効果を検証されていました。太る原因といわれている白米を食べてダイエットが可能ならすごく良い話ですね。ですが、食べながら痩せられるという性質上、ご飯が好きな人にとって食べ過ぎてしまうかもしれません。そうなると本末転倒です。そして「白米」より「玄米」と考える私の持論を述べてみます。

スポンサードリンク


●お米6割おかず4割という食べ方

お米食べるダイエット

お米食べるダイエットに挑んだのは、お笑いタレントのエド・はるみさんです。エド・はるみさんはこのダイエットで53.kg→49.8kg、-4.6kgの減量に成功されたそうです。お米食べるダイエットを推奨されているのは栄養士の柏原幸代さん。

お米食べるダイエットというのは、お米とおかずの食べる比率を6:4にする事によって、脂肪を燃焼させて減量するという方法です。お米6割おかず4割という食べ方が効率良くカロリーを燃焼させると柏原さんは述べています。

さらに効果を得たい場合、お米は白米ではなく雑穀米を食べることや、味噌汁や納豆、豆腐などの発酵食品を摂ることも必要とされていました。



●白米は糖が多いこと、それが太る原因に

炊いた白米2

雑穀米や発酵食品を食べることについてはダイエットにも有効ですし、健康そのものに良いといえます。ただ、この「お米食べるダイエット」について微妙なのがお米とおかずの割合が6:4とされている部分。6:4という感じに数字にしてしまうと、実にあいまいで誤魔化されてるような感じは否めません。

その詳細は、白米に含まれる脂質は2%程だからご飯を6割にしておかずを4割にすれば痩せることができる、そういった理論でしたが、この部分でも違和感を感じてしまいます。ダイエットの認識として白米に含まれている「脂質」が太る原因になっているように思われがちですが、実際は「脂質」よりも「糖質」に太る原因があることを知らない人も少なくはありません。



●白米より玄米で‘‘基礎代謝‘‘を高めてダイエットする方が良い

玄米4

私は玄米菜食を中心とした食事で髪の健康を維持しています。私と同じように玄米を食べ続けている人は白米がダイエットに向いていないことを理解されているはずです。何故なら白米は糖質ばかりが多く含まれ、体内脂肪に蓄えられやすくなるからです。

少し悪い言い方をすれば、白米は死んだお米です。そして玄米は生きたお米といえます。玄米は胚芽と糠がすべて残っています。玄米の胚芽にはビタミンやミネラルが豊富に含まれてますし、糠部分には食物繊維がかなり多く含まれていることからデトックス効果も期待できます。

その栄養満点な玄米をわざわざ精米した白米は甘く美味しいのですがそれが災いとなってます。胚芽と糠部分が削り取られ、本来の米が持つ栄養素が無くなってしまい、ほとんどが炭水化物であることで「糖質=脂肪」の元になり、体内脂肪に蓄えられやすくなるという悪循環です。

その点、玄米は白米とは逆に「糖質」の吸収を抑える働きがあります。糖質の吸収が抑制されるということは、エネルギーとして必要な糖が不足するということです。糖が足りなくなると、脂肪を燃焼させてエネルギーに変えるので、‘‘基礎代謝‘‘が高まる訳ですね。

‘‘基礎代謝‘‘とは、眠っている間など活動していない時でも消費するエネルギーです。白米を食べている人よりも玄米を食べている人の方が基礎代謝が高いそうですが、この基礎代謝が高くなる状態は、体が動いていなくてもエネルギーが消費されています。これを継続させることによって体は太りにくくなる訳ですね。

ヘルスメーター

ここまで述べると、なぜ私が「お米食べるダイエット」に疑問を持ったのか理解できると思います。どうしても「お米食べるダイエット」をしたいのであれば白米ではなく‘‘玄米‘‘にされてみてください。これを継続すると体に何らかの良い変化が感じられると思います。

ここではダイエットを第一としていますが、私の健康と髪の維持は‘‘玄米‘‘が大きく作用しています。ダイエットのためのお米と考えずに健康のために玄米を食べると考え方が望ましいように思えます。それを継続しているといつの間にか痩せていたり、抜け毛さえも止まったりします。玄米の効果については、これまでに数多く記事にしていますのでぜひ参考にされてくださいね。


関連記事

スポンサードリンク

- 0 Comments

Post a comment

スポンサードリンク
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。