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タオルドライで薄毛対策


シャンプー後の髪の乾かし方は
薄毛対策のヘアケアにおいてはかなり重要なものです。
特に朝のシャンプー後の髪の乾かし方次第で
その一日の頭皮の健康状態に関係してきます。

私としては薄毛対策として
ドライヤーを極力使わない方法 をおすすめします。



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ですが完全にドライヤーを使わない訳ではありません。

全くドライヤーを使わずにいると
逆に薄毛を促進させることにもなりかねませんので
ドライヤーは極力使わない方法を
実際に営業にて実践しています





数的に分けると以下になります

タオルドライ 50%
ドライヤー  30%
自然乾燥   20%

と3つに分けて髪を乾かす方法ですね。




ドライヤーを極力使わない理由は こちら で書きました。



ではシャンプー後の濡れた髪・頭皮を
ドライヤー以外でどう乾かすのか?ということです。


私としては単純にタオルで水分を取ることをおすすめします。
このタオルドライは簡単なのですが 間違った方法をおこなうと
髪が痛んだり頭皮に傷ができたりします。







①正確なタオルドライを知っておきましょう


上記で タオルドライ50% と書きました。
これは濡れた髪を、タオルで半乾きまで拭いてしまうということです。

皆さんはいつもタオルで髪を拭くとき、
バサバサゴシゴシと髪と頭皮をこすり合わせていませんか?


そうすると髪と頭皮の水分がよくとれて早く乾くと思われがちですが
これは髪と頭皮は傷ついてしまってます。

正確なタオルドライはやさしくていねいに髪をはさみ、
頭皮を軽くたたくようにして水分をとっていきます



最近は吸水性に優れた素材のタオルが販売されてますので
使うとより効果があるのではないでしょうか。

多少時間がかかりますが、いきなりドライヤーで100%乾かすより
タオルドライで50%乾かすほうが頭皮に対してやさしいです。







②そしてタオルドライで50%ほどの半乾きの状態になったら
次はドライヤーを使います



タオルドライ 50%
ドライヤー  30%
自然乾燥   20%


ドライヤーは30% ほど使用します。
できるだけ髪や頭皮に高熱など負担をかけないように、
そして 短時間で終わらせる ように
ドライヤーの使い方を工夫することが大切です。

頭皮全体を乾かすときはドライヤーを
「強」や「HIGH」で乾かすことが多いと思いますが
その場合、髪から10センチ以上離し、
決して近づけすぎないように注意してください。

1ヶ所に集中して熱風が当たらないように
ドライヤーを常に動かせ続けてください。
熱くなり過ぎたら冷風に切り替えて冷やしてください。

ドライヤーの使用を30%ほどで抑えると
髪や頭皮に対して非常にやさしいケアになりますね。







③これで全体の80%乾きました。
そして最後にここで自然乾燥させます



タオルドライ 50%
ドライヤー  30%
自然乾燥   20%


髪や頭皮は、すでにほとんど乾いた状態です。
しかし最後の自然乾燥、これが大事なんですね。

それは熱を持った髪や頭皮をクールダウンさせることです

ドライヤーで乾かせた直後に外出した場合、
まだ熱を持った髪や頭皮を外の気温にさらすことになります。

すると今の暑い時期は頭皮の汗や汚れがすぐに多くでますので、
その日1日の過剰な皮脂の蓄積を心配することになります


こういったことが繰り返されると朝のシャンプーは
薄毛対策には、まったく逆効果ということにもなります。

そうならない為にもクールダウンさせて
良い頭皮の状態で外出したいですね。

クールダウンといっても特になにもする必要はないです。
ドライヤーが終わったらしばらく外には出ずに、
頭皮の温度が下がるまで待っておけばいいのです。








以上が薄毛対策にもなるシャンプー後の髪の乾かし方です。

これからもっと暑くなってきますが、
今回の方法はちょうど今の暑い時期に効果があります。


お試しくださいね!







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