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貧血での抜け毛をとめる方法(食べ物)。甲状腺の病なら早めに病院へ

注射

貧血はもともと女性に多くみられてましたが、最近は男性にも貧血のような症状がみられ、抜け毛に影響している のではないかと考える人もいるようです。それは貧血ではないと考えた場合、体にもっと深い問題が起きていると心配されることもあるでしょう。そうなると医療機関にかかることを考えます。私自身、病院にかかることは嫌なのですが、髪の毛の存続の為にも少し考えてみました。

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●内分泌の異常による著しい抜け毛

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何故か急に抜け毛が増えたとき、何らかの重い病気を患ってしまったのではないかと 心配してしまいます。髪が抜けること自体、やはり何らかの異常が体に起こっているのですから、 その原因を追求して改善させるのが第一だと考えますね。

以前、私が抜け毛に悩んでいた頃、やむなく内科で診療を受けた際に 男性型脱毛症以外での抜け毛の原因を担当医さんに尋ねたことがあります。 突然起こるような抜け毛や円形脱毛症は、男性よりも女性に多いそうですが、 その原因は、ストレスや過労の他に、「内分泌の異常」が原因と述べられてました。 今回タイトルにある、貧血というものは「内分泌の異常」にあたるということです。そういった内分泌の異常により著しい抜け毛が起こるのはよくある話だそうです。



●貧血は改善されなくても抜け毛は起きない?

十六穀米、納豆、豆腐の味噌汁、ケール炒め

私自身、特に貧血など起きることはありませんでしたが、妻が貧血持ちであった為、 その改善策としての食事をしっかり摂ることを考えました。 貧血の原因はさまざまといいますが、ほとんどの貧血は鉄分の不足によって 赤血球不足になる鉄欠乏性貧血とされているようです。 それを補うために以下のものを積極的に摂るという食事を考えました。

1 レバー・赤身の肉
2 貝類・卵
3 大豆・発酵食品
4 海藻


これらのものは貧血を改善するために鉄分を多めに摂るということであれば有効だと考えられます。 どれもが鉄分豊富です。一般的に貧血には良いという食べ物ですが、 私の妻は上記の1と2のものを摂ることは頑なに嫌がってました。

妻はマクロビオティックの実践者であることがその理由なのですが、 彼女曰く、動物性のものを食べなくても、抜け毛が増えることはないということです。 事実、貧血は改善されてませんが、著しい抜け毛などはなく、黒く健康な髪をしている訳です。

妻は上記の1と2のものは摂ってませんが、3と4のものは標準食として毎日欠かさず摂り入れてました。 それも食べ物それぞれの性質を理解してバランスよく食べるという方法です。 おそらくマクロビオティックでいう正食というものが、髪の健康に活かせられているのでしょう。 貧血は現在もあいかわらずのようですが、肌や髪の美しさは夫である私も感心してしまいます。 経験上、こういった食事が貧血・抜け毛の予防に活かされるはずです。



●皮膚科で診てもらうか、内科で診てもらうか

病院②

抜け毛があまりにも多いとき、単に貧血ではないことも考えられます。 そういったときは食事での改善と考えるより、医療機関での受診を急いだ方が良いと思います。 髪が抜けることはやはり重く捉えるべきで、甲状腺の病気も疑うべきではないでしょうか。簡単に考えてはいけないと思います。

貧血がみられず、抜け毛のみの場合はとりあえず皮膚科に行くと良いと思います。 西洋医学の面からしっかり診断して頂けると聞いていますし。 貧血・抜け毛ともにみられる場合は皮膚科ではなく内科医で診て頂いた方が良いです。 できれば甲状腺の検査を共にした診察が望ましいと思います。

これから秋も深まってきますが、抜け毛も多くなることに注意が必要になります。 季節的なものと独断的に考えずに体調を考慮しながら過ごしたいものですね。


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