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ハニーチェシャンプーのハチミツ効果と成分 髪がうるおう3つの約束

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LIB JAPANより発売されたノンシリコンシャンプー、ハニーチェが気になります。8つのハツミツ・8つの天然成分・8つのフリー処方 というように、ハチミツ(8が3つ)の3つの約束がコンセプトです。その約束をしっかりアピールしていますが、親メーカーのベーネコスメティクスさん、この手のシャンプーは得意のようです。過去に記事にしたBouquest(ブーケスト)もベーネコスメティクスさんでした。Bouquestは名前の通りブーケのようなシャンプーが価格の割に良いと評判でしたが、今回はハチミツです。コストに見合わない効果は今回もみられるのでしょうか?

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●とにかく「ハチミツ」なのだそう



商品価格までハチミツ(830円)?かと思いましたが、ほぼそれと変わらない900円です。発売されてまだあまり経っていませんが、非常に良い評価をしているクチコミが多くみられました。ハニーチェはとにかくハチミツを感じられるシャンプーらしいです。

手に取った時の感触や甘い香りなど、ここまでハチミツを感じられるシャンプーは他にないという意見もみられました。ボトルをみた感じ、プーさんのハチミツ壷がイメージされますので、それでシャンプーする感覚なのかもしれません。このハチミツの香りが長く持続するそうですが、ハチミツの香りってうまく想像できません・・・この香りがとても良いと評判ですが、天然成分ではなく香料の効果であることは否めないような気がします。



●ハニーチェのシャンプー全成分

水、コカミドプロピルペタイン、オレフィン(C14-16)、スルホン酸Na、コカミドメチルMEA、グリセリン、ハチミツ、ケラチン(羊毛)、アルガニアスピサノ核油、ホホバ種子油、シア脂、ローズマリー油、加水分解ヒアルロン酸、ローヤルゼリーエキス、加水分解乳タンパク、ヨーグルト液(牛乳)ホエイ(牛乳)、乳タンパク、ラクトフェリン(牛乳)、乳糖、乳エキス、豆乳発酵液、スフィンゴミエリン(牛乳)、メントール、乳酸、ポリクオタニウム-10、PPG-7、塩化Na、クエン酸、EDTA-2Na、安息香酸Na、BG、フェノキシエタノール、エタノール、香料

ハニーチェも今の主流といえるノンシリコンシャンプーです。シリコンフリーでも最近では、きしまないシャンプーが多くみられるようになりましたが、ハニーチェはそれを上回るほどの使いごこちだそうです。泡立ちが良く、流すときもきしまず、シャンプー後もまったくきしまないというクチコミが多かったですね。これらはブランドコンセプトとしている「3つの約束」というものをうまく機能させている感じがします。



●ハニーチェ3つの約束「8つのハニー」

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3つの約束の中の1つは「8つのハニー」です。世界各地から厳選されたという数々のハチミツですが、この辺りはメーカーさんの努力が感じられます。ブーケストシャンプーでもそうでしたが、あちこちから有効成分を集めるベーネコスメティクスさんすごいです。

ハチミツは様々なコスメ用品に使われますが、髪については特に保湿と保水に優れていることです。ハチミツは吸収性が高いことから空気中の水分を吸収します。それが保湿力として髪に活かされるのですが。わざわざハチミツを世界各国から集めなくても良いと思われますが、そこはメーカーさんのこだわりを感じましょう。ハチミツの産地によって、それぞれの効用があるようですし・・・



●ハニーチェ3つの約束「8つのリペア成分」

ハニーチェ 8つのリペア成分

次は「8つのリペア成分」です。
髪の健康に有効とされる成分が多く使われてます。保湿成分がとにかくいっぱいですね。

加水分解乳タンパク、ヨーグルト液(牛乳)
ホエイ(牛乳)、乳タンパク、ラクトフェリン(牛乳)、乳糖、
乳エキス、豆乳発酵液、スフィンゴミエリン(牛乳)
 

成分の詳細ではミルク成分が保湿に有効だと考えられます。牛乳から作られた乳タンパク成分である、加水分解カゼインの働きがあるのではないでしょうか。そしてもうひとつ、天然オイルの効果もあると思います。

アルガニアスピサノ核油(アルガンオイル)
ホホバ種子油(ホホバオイル)
シア脂(シアバター)
ローズマリー油(ローズマリーオイル)


ミルク成分以外に天然オイルも使ってます。こちらは髪にも頭皮にも良いものだと個人的に思います。オーガニックであることはそこまでこだわりませんが、どれもが頭皮の健康には必要なものばかりです。アルガンオイルなどは最近注目されていますし、以前記事にもしてみました。
→ 吉高由里子CMシャンプー・モイストダイアンのアルガンオイル効果



●ハニーチェ3つの約束「8つのフリー処方」

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最後に「8つのフリー処方」です。頭皮に良くないとされるラウレス酸がフリーであるなど、8つの添加物が使われていません。経皮毒を心配する人が多くなったため、こういったフリー処方は最近のヘアケア製品によくみられます。

ハニーチェについては無添加シャンプーではありませんので肌に合う合わないがあるかもしれません。肌の弱い人は「ラウレス硫酸Naフリー」という商品の見出しに安心されるかもしれませんが一応注意を。どういうことかというとラウレス硫酸Naの代わりに、同じような「スルホン酸Na」が使われていることが多いです。ハニーチェも例外ではなく「スルホン酸Na」使われています。洗浄成分としては基本的にどちらも同じような感じですが、頭皮に異常があれば疑ってみるべき成分です。



●ハニーチェを使う前に感じたこと

以上の‘‘3つの約束‘‘が髪を潤わせて頭皮の健康まで活かしているとされますが、ハニーチェの成分をあらためてみてみると、価格の割に内容が濃いなぁと思わされるばかりです。これだけ濃厚だと、潤ってまとまるのは理解できる感じですが、クチコミでは頭皮の異常を訴える人が少なかったことに驚いてます。

ネーミングのアイデアといい、成分のこだわりなど、ベーネコスメティクスなかなか気になるメーカーさんです。ちなみにハニーチェとは、「Honey(ハチミツ)」と甘美を表す「Dolce(ドルチェ)」から生まれた名前だそうです。おもしろいですよね。今後にも注目してみたいと思います。



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