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育毛という言葉の不信感

昨日は月曜日でお店は定休日でした。昨日は比較的ゆっくり過ごせましたので
改めて多くの人が悩む薄毛についてたくさん考えました。

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私は育毛という単語に、ずっと疑問を抱いてるんです
薄毛を克服するには育毛という言葉は当たり前じゃないか。
と普通はそう言います。
ですが私の中で育毛という言葉はタブーとしてました。
私がこの業界に入った当初は育毛というキーワードが
日本にとても流行していた時代でした。

そしてその当時の ”育毛” は薄毛に悩む人に
様々な混乱をまねきました。

その原因のひとつに 育毛剤の流行 がありました。

当時はバブル経済の真っただ中で、
育毛剤を販売するメーカーも日々増え続けてました。

薄毛を悩む人の誰もが育毛剤を使ってたのですが
少しの使用なのに、効果がなければ他の育毛剤を買い、
その育毛剤が効果なければまた違う育毛剤を買ってみる。
そのくり返しが多くみられました。

当時の好景気だった日本には間違った情報も
受け入れられることが多くあったのです。

育毛剤を売り出すメーカーも
利益重視しか考えていない売り方をしてました。

その当時の育毛剤は化学添加物が
とても多く含まれてました。今の育毛剤のように
化学物質無添加の育毛剤なんて存在してません。

その添加物は発がん性であったり、薄毛の原因になったり
とても”育毛”とはいえない製品が多く売られてました。


私は数多くの育毛剤の使用者の頭皮をを見てきましたが
はっきりとした効果を確認できた人は
結局誰一人見なかったです。

そんなことの繰り返しでどれだけ頭皮を痛めつけてきたか、
当時の私はそんな多くのメーカーに怒りを感じてました。


それから20年たった今も、
私はまだその時の不信感が拭いきれてない感じがしてます。

私はやはり”育毛”という言葉は
簡単に使われたくないと思っています。

薄毛で真剣に育毛を始めようという人は
本当に苦しんでいて、切実に悩んでる訳ですから。


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