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美容室・理容室で希望通りの髪型になるために準備しておくこと の続き


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前回の、美容室・理容室で希望通りの髪型になるために準備しておくこと の続きです。
誰もが髪に対して何らかの悩みがあります。これから向かう美容室または理容室に行く前に、準備をしておくと希望通りの髪型に近い仕上がりになる可能性が高くなります。前回は4つのポイントを述べましたが、
今回は残りの6つです。これらを事前に考えておけば、スタイリストとのやりとりもスムーズになります。

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美容室もしくは理容室に向かう前に、まず準備しておく必要があります。
希望通りの髪型になるためには、適当な気持ちで考えないことです。
以下に書いていることは希望通りの髪型に仕上がるヒントにもなると思います。
美容室・理容室に行く前に、以下をぜひチェックしてみてください。

①利用するお店の目星をつけておく 
②髪は洗ってきれいにしておく
③セット、ブローしていつもと同じ髪型のまま行く
④いつも通りの服装で行く
⑤理想のタレントなどの髪型の切り抜きを用意しておく
⑥単独で行く
⑦体調の良いときに行く
⑧前日に睡眠をしっかりとっておく
⑨時間が無いときは次回にする
⑩客の多い土日祭日を避ける


以下に⑤から解説していきます。①~④はこちらをご覧ください。




⑤理想のタレントなどの髪型の切り抜きを用意しておく

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記事写真の切り抜きの持参は良くある方法ですが、これはけっこう有効だと思います。
多少恥ずかしいと思う方もいると思いますが、店側が見れば何よりも解りやすい例えになります。
あれこれ注文や説明するよりも1枚の画像は、かなり説得力があります。




⑥人を連れ添わず、単独でいきましょう

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友人を連れ添って出向く方もいますが、なるべくなら1人で行きましょう。
美容室、理容室それぞれによって時間を厳守するお店もあります。
2人の仕上がりの時間差がありそうな場合、どちらかが簡易に施され、時間を短縮されます。
そうなると仕上がりに満足できなかったり、ということがあります。
薄毛の方などは友人の目が気になって 薄毛に対する注文などがしづらくなることもあるようです。




⑦体調の良いときにいきましょう

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もしその日、おなかを下してたりするとします。
美容室または理容室の店内は冷房の設定温度を低くしてる場合があります。
体が冷えることも考えられるのでカット中に何度もトイレに駆け込む事態になると大変です。
こうなるとカットの注文どこではありません。




⑧前日に睡眠をしっかりとっておきましょう

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カットする前日に睡眠不足などは避けたほうが良いと思います。
カット椅子に座るとほぼ硬直状態になります。そうなると必ず睡魔が襲ってきます。
もしかしたら「お疲れ様でした」の最後まで記憶がないかもしれません。

これは避けたいですね。カットの途中経過も見ていませんので、ここだけはこだわりたい
というところを伝えられないまま終了ということもあります。
スタイリストにしてみると 寝る行為は「全ておまかせします」という意味 にもなりかねません。
もし寝るのであれば、希望の髪型を始めにしっかり伝えておく必要があります。



⑨時間が無いときは次回にしましょう

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美容室、理容室にて、時間が無くて急ぎだという事を伝えたとします。
店側としては間違いなくお客さんの時間の都合を優先します。
その場合、手の空いているスタイリストが対応します。

まだ経験の浅いスタイリストが対応する可能性などがあります。
時間的に制限があると会話も大まかになって、希望通りの髪型になる為の
コミュニケーションが成り立ちません。

そうなってしまうと、ただ単に時間的に施した髪型で終わってしまいます。

せっかくお金を払って大事な髪を切ってもらうのですから、
時間にゆとりがあって余裕がある時がいいですね。
カット中のご自身の変化などを観たり本を読んだり、ゆっくりされるのが良いのではないでしょうか。




⑩客の多い土日祭日を避けましょう

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お客さんが集中する土日祭日は美容室・理容室どちらも慌しくなります。
どの時間も予約がほぼいっぱいになったりします。
次の予約の時間に間に合うようにしないといけないので時間に追い込まれることが度々あります。

そんな状況では希望する髪型の事や髪の悩みの対応など コミュニケーションをとるのが難しくなります。
それを考えるとやはり空いている平日を利用するほうが、
髪のコンプレックスを持っている方に向いているでしょう。

美容室、理容室に向かう前の準備として以上のことを考えておけば失敗はしないと思います。
行き当たりばったりでお店を探すよりも、
ある程度の準備をしておくと、希望通りの髪型とまでなくてもそれに近く仕上がるはずです。
大切な髪を預けるのですから、しっかり準備してスタイリストに任せたいものですね。




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