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レモンリンスの作り方、ポッカレモンとレモン果汁どちらが良いか検証

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髪や頭皮の健康のために、私は石鹸シャンプーをおすすめしています。このブログに訪問される方に、石鹸で洗髪することに対してのコメントを多く頂いてます。石鹸シャンプーにはデメリットがあって、特に髪がきしんでしまう事に不快感を感じる方が多いようです。その対策としてこれまでに有効なリンスの作り方を紹介してきましたが、今回は強酸性のレモンでリンスする作り方です。さらにポッカレモンは有効なのか比べてみます。

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●レモンでリンスする前に知っておきたいこと

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レモンでリンスすることに対しても単純に考えると問題ないと考えます。髪を酸性にすれば良いのでレモンでも効果があると考えられますが、それには注意が必要になります。レモンでリンスするという場合、薄めて使うのは当たり前ですが、ここはいい加減にできません。レモンは、弱酸性ではありません。Phが2くらいの「強酸性」であることはご存知でしょうか?この強酸性と強さいうものは、頭皮の表面や髪の毛を溶かす程の強さだとされています。

過去にはレモンパックというものがありましたが、良く考えると非常に怖いものでした。肌は弱酸性ですがレモンは強酸性ですので、肌がレモンの酸性に負けてしまいます。

さらにはレモンに含まれる「ソラレン」が肌に対して悪影響だとされていて、紫外線を受けた時にシミやソバカスが出来やすくなるそうです。ちなみにソラレンはレモンの皮に多く含まれますので、レモンの皮がぶ厚いということらしいです。なので充分に薄めて使う事を絶対に欠かしてはいけないと理解しておく必要があります。



●簡単でおすすめ、レモンリンスの作り方

lemon Squeeze

レモンは強酸性で少し怖い気がしますが、リンスとして使うと簡単で効果があります。以下のレモンリンスの作り方はオーガニックフード中心の生活をされている知人から学びました。簡単なので参考にされてみてください。

まずレモンを半分に切ります。それを洗面器に絞り落としてお湯をはると完成ですが、酸がきつく感じられる場合は3分の1または4分の1で使うと良いみたいです。これくらいだと毎日用意するのも負担になりません。


薄く輪切りにして髪に直接つける方法もありますが、上記の理由でおすすめできません。

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レモンは皮についている農薬が髪や頭皮に悪影響を及ぼす可能性もありますので、産地表示がはっきり分かる無農薬のものを選ぶ方が良いでしょう。



●ポッカレモンを使ったリンスの作り方

pocka lemon

レモンを使わない場合、ポッカレモンをリンスとして使う方法もあります。飲料水のポッカレモン100は原材料が「クエン酸」ですので、リンスとしてどうかと考えました。ただこれは間に合わせとして使うなど、使い方を考えたほうが良いと感じました。髪が結構きしみます。ポッカレモンには髪の保護成分などありませんので当然といえば当然です。この場合、グリセリンを混ぜるなど方法はありますが、そこまでする必要はないように思えます。

作り方はレモンリンスと同じように薄めて作りますが、こちらはあまりおすすめできません。ポッカレモンは蓋をあけると保存できませんし常用として使うにはお金がかかります。それを考えるとレモンを切って保存し、薄めて使うレモンリンスの方が経済的です。



●他にもこんなリンスを記事にしました

アミノ黒酢2

過去の記事で石鹸シャンプーによって髪に必要とされるリンスの作り方を述べました。

→ クエン酸リンス+オイルで抜け毛予防、育毛できる作り方と使い方
→ リンゴ酢の作り方・「酢」であることに注意は必要
→ 酢リンスの作り方、おすすめしたい酢でクエン酸リンスよりさらさらに

私自身は石鹸シャンプーを毎日欠かさない訳ですが、リンスすることはありません。髪や頭皮の健康はアレッポの石鹸のみで維持されていると体感していますが、多くの方はアルカリに傾いた髪を中和させる方法をとっているのではないでしょうか。

今回紹介したレモンリンスの他にも方法はありますが、ここでは強酸性といわれるレモン良い部分・悪い部分をあえて紹介してみました。色々試してみるのも良いのではないでしょうか。参考にされてみてくださいね。

・その他にも色々なリンス方法を記事にしています こちら からどうぞ

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