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グレープシードオイルを頭皮・髪に使う効果、痒みや抜け毛予防にも

Grape seed oil2

以前テレビショッピングの番組でグレープシードオイルが紹介されてました。料理研究家のバーバラ寺岡さんが述べるにはグレープシードオイルがアンチエイジングに有効だということ。さらに調べてみると 頭皮や髪にも良い とのことです。私にはオリーブオイルが効果てきめんだったので、グレープシードオイルなどのフルーツオイルにはあまり興味がありませんでしたが、少し気になったのでここで記しておきます。

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●若返りのビタミンE含有量はオリーブオイルの2倍

Olive oil

私自身の髪・頭皮の健康はオイルケアによって維持されている部分が大きいです。その中でもオリーブオイルによる効果は抜け毛の予防と髪の発育に活かされています。

髪や頭皮の健康元と考えるビタミンEはオリーブオイルに豊富に含まれているのですが、そのオリーブオイルに比べ、ビタミンE含有量が2倍といわれるのがグレープシードオイルです。ホホバオイルには勝りませんが、それを知ってしまうとやはり使ってみたくなりますね。

そもそもグレープシードオイルを食べ物としてみても成分的に体に良いことが分かります。グレープシードオイルにはコレステロールがない、トランス脂肪酸がないといったことが、アンチエイジングとして注目されているようですが、これはオリーブオイルについても同じです。

食用オリーブオイルを使ってみた記事です。
→ エキストラバージンオリーブオイル(食用)を髪につける




●チリ産グレープシードオイルならさらに濃厚らしい

Chile Grape

ただ、頭皮や肌に必要とされるオレイン酸の含有量はオリーブオイル程ではありません。肌のオレイン酸含有量は40%くらい、グレープシードオイルは60%ちなみにオリーブオイルは80%です。人によってはハードオイルといわれる椿油は90%近くにまで達することが分かりました。肌の親和性でみれば、グレープシードオイル<オリーブオイル<椿油という感じになるのでしょうか。

これらのことからグレープシードオイルはオリーブオイルや椿油に比べ軽めのオイルになりますが、使用感も椿油のように重くなく、サラッとした軽い感じだそうです。そしてブドウだけにポリフェノールも多く含まれているのも良いですね。ポリフェノールといえば抗酸化物質のひとつですが、これもオリーブオイルの2倍だそうです。

さらにグレープシードオイルの産地によっても特徴があるようで、例えばチリ産のグレープシードオイルはポリフェノールの含有量がとても多いといいます。アンデス山脈あたりは日照時間が長く、雨もあまり降らないそうなので良いブドウが育つとか。




●オリーブオイルで実証済み、頭皮の痒みに効く

Grape seed oil 1

グレープシードオイルは頭皮の痒み・抜け毛対策にも有効とされています。オレイン酸が、不足している脂肪酸を補って頭皮に潤いを与えるのではないかと考えられます。なので、頭皮の痒みやフケの改善が可能になり、抜け毛を予防してくれるのではないでしょうか。

こういった場合、グレープシードオイルの効果的な使い方はシャンプー後につける という事です。シャンプー前でなくシャンプー後です。マッサージするように頭皮に優しくすりこみます。効果がオリーブオイルと同じであれば、結構効きますのでお試しください。

それと髪のうねりやパサつきにも効果があるということを知りました。グレープシードオイルつけてシャンプーする、もしくは髪を乾かす時にグレープシードオイルを一滴付けて乾かす。 これをすると髪が潤い、さらさらになるのだそうです。少し手間をかけてヘアパックする方法もありますが、リクエストがあれば実践して記事にしてみます。

頭皮の健康に有効なオイルを使う方法です。参考にどうぞ。
→ 蒸しタオルで育毛、抜け毛を減らす簡単な+オイルマッサージの方法


■グレープシードオイル使用で必ず注意したいこと
髪や頭皮に良いグレープシードオイルですが保存については少し問題があります。それは椿油やオリーブオイルに比べて酸化しやすいということです。酸化して使用すると逆に痒くなったり頭皮のトラブルを招きますので、よく観察した方が良いでしょう。対策としては、冷蔵庫の保存やROEなどの天然酸化防止剤を入れる方法が好ましいです。


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