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髪に必要な亜鉛が摂れるおすすめの食べ物、抜け毛予防・育毛に有効

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髪の発育、または太くするために必要な栄養素はたんぱく質なのですが、もうひとつ欠かせないのが「亜鉛」です。亜鉛が不足してしまうと抜け毛や髪の毛自体が弱くなって薄毛が進行することもあるようです。亜鉛とタンパク質を十分摂ること が髪の健康には必要となるのですが、私がおすすめする食べ物では少し注意が必要になります。その食べ物に注目してください。

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●たんぱく質が必要なら亜鉛も必要

髪12

抜け毛予防や育毛の為でなくても、亜鉛とたんぱく質を十分摂れていれば美髪を形成します。皮膚や髪の形成は、たんぱく質を摂っていれば良いと大まかに考えてしまいますが、亜鉛も同時に摂った方が効率良くたんぱく質が吸収されます。亜鉛には、たんぱく質を「髪・皮膚・筋肉・骨」の部分に変換する効力 があるといいますが、それだけでなく、その他の食べ物の栄養素も髪まで届きやすくなるというのも良いですね。

髪の毛の主成分といえばケラチンです。たんぱく質とはケラチンのことをいいますが、このケラチンが亜鉛と深い関わりを持っていて、亜鉛が不足しているとケラチンが髪に溶け込みにくくなるとされています。亜鉛が不足してしまったために、髪が細くなったり、抜けてしまったりなど、栄養面で気付きにくかったりするようです。これは形成される髪のすべてにいえることで「たんぱく質」だけでは難しいのかもしれません。



●動物性より植物性から亜鉛を摂る

亜鉛レシピ

髪の為にどんな食べ物から亜鉛を摂るのかというと、おすすめは植物性の食べ物です。肉が好きといわれる人の場合、牡蠣、レバー(豚肉、牛肉)、うなぎ、卵黄などの動物性んの食べ物に亜鉛が多いので食べることを考えますが、髪や体への影響を考えるとあまりおすすめできません。動物性なのか植物性なのかといった部分で好みがありますが、腸内環境~頭皮環境の関係を考えて植物性の食べ物から亜鉛を摂ること をおすすめしたいです。

私の育毛に効果があったのは、大豆や小豆、黒豆などの豆類です。そして、わかめや昆布、ひじき、海苔などの海藻類にも亜鉛が多く含まれています。海藻で髪が生えるとよく耳にすることがありますが、あながち嘘ではないと思っています。なので豆類と海藻類をかけあわせた、ひじき煮や昆布豆などの煮豆料理は多く食べてました。その他に、切干大根や干し椎茸などの乾物にも亜鉛が多く含まれています。

そして少し特殊な感じですが、食べ物は皮ごと食べることも有効です。特にお米は玄米など皮つきのまま食べると1日に必要な10~16mgの亜鉛が摂れます。この 丸ごと食べる方法 は若返りで有名な南雲医師も実践していましたが、彼の髪の健康状態をみるとそれが理解できるのではないでしょうか。



●吸収されにくい亜鉛、その工夫をする

梅干し

ただ亜鉛の摂取については注意をしておく必要があります。例えば玄米は排出作用にも優れていますので、せっかく摂り入れた亜鉛までも排出する可能性がある訳です。基本的に亜鉛は体内にあっても吸収されにくい といわれていますので吸収率を高めるために何かを施す必要があります。

そこで、クエン酸やビタミンCの栄養素を同時に摂取 します。梅干しやレモンなどのクエン酸やビタミンCといった成分が亜鉛の吸収力を高めますので、玄米と梅干しを一緒に食べるなど工夫すると確実に亜鉛を摂ることが可能になります。

あとはお茶を多く飲まれる人は少し控えめにされた方が良いと思います。お茶の成分、タンニンは亜鉛の吸収率を下げるといわれています。亜鉛を多くを摂りたいときは、お茶はしばらく控えたほうが良い のではないでしょうか。このように亜鉛が髪の健康に必要ではあるのですが、健康上摂り過ぎはいけません。1日の上限摂取量は約30mgとされてますので注意はされておいてくださいね。



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