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塩シャンプーのやり方を楽しくアレンジして育毛・抜け毛対策に活かす


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現在の私は石鹸シャンプーがとても良い感じなのですが、それまでにステップがありました。塩シャンプー→湯シャンプーという流れで石鹸シャンプーに落ち着きましたが、やはり ノンケミカルに拘ることが髪の健康維持に有効 だったと感じています。その過程にある「塩シャンプー」はシンプルながらも難しく感じた部分があります。ただ楽しくアレンジしてみることで継続することができました。


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●塩シャンプー2ヵ月続けて湯シャンに移行

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塩シャンプーすることが普通のようになってくる頃、髪や頭皮に何らかの良い変化が感じられます。ただ、そこまで続かないという人が多いので勿体なく思います。長期的にみてもらいたいと思う訳ですが、とりあえず 最低1ヵ月の継続は必要 ではないかと。

私の場合、2ヵ月間続けて 湯シャン に移行することができましたが、これは個人差があると思います。塩シャンプーを開始した当初は髪・頭皮が皮脂でギトギトして結構辛かったりします。ただ1ヵ月過ぎると不思議と皮脂が少なくなっている事が分かるようになってきます。ただ匂いますが。2ヵ月近くなると気になっていた匂いも徐々に無くなっていてベトつかないようになってました。以前は多かった抜け毛も少なくなり、髪も太くコシが出てきた感じです。

髪の状態が良かったので、このまま塩シャンプーを続けようと思いましたが、やはり「泡」が欲しかったので湯シャン、石鹸シャンプーへとステップアップしました。この時点でいかにケミカルなシャンプー剤が頭皮に良くないものと体感していた訳です。



●何故塩シャンが良いのか伝えたい理由

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そもそも何故私が塩シャンプー・湯シャンのような洗髪をおこなっていたのかというと、市販のシャンプーのケミカルな成分が頭皮を痛めている?と感じたからです。最近ではノンシリコンシャンプーが主流となってますが、それでも合成物質が満載です。それが抜け毛の原因にもなり、育毛の妨げになっていると理解しました。

シャンプー剤の強い脱脂力によって頭皮の乾燥、フケ、それが気になってまたシャンプーする。そうすると皮脂の過剰分泌を繰り返すのでまたシャンプーする・・・という悪循環です。抜け毛など頭皮トラブルの原因とされる皮脂の過剰分泌を押さえる為に洗い過ぎないというのが塩シャンプーをおこなう理由のひとつです。そこに早く気付くべきなんですね。要するに脱ケミカルすると髪が健康できれいになりますよ!とお伝えしたいのです。

ただ、湯シャンと同様に塩シャンプーは続ける事が結構難しかったりします。はっきりいって全然楽しくありませんし、初めの頃はちょっとストレスになったりもしますので。やるからには少しでも楽しい方がやり甲斐もありますし、継続しやすくなります。ですのでここでは私がやっていた、香りも良く楽しい塩シャンプーのやり方 を紹介したいと思います。



●普通の塩シャンプーを便利に使う

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準備するものは、天然海塩とドレッシングボトル を用意しておきます。作り方はドレッシングボトルに大さじ1くらいの塩を入れます。そして程温かいお湯を7分目くらい入れてシェイクします。とりあえず普通に使う塩シャンプーはこれで完成。

塩シャンプーのやり方
1.まず髪をしっかりブラッシングしておきます。
頭皮を傷つけないように(傷つくと塩でしみるので)。
2.脂分を浮かせる為に頭皮を軽くマッサージしながら、
シャワーのお湯で洗い流す。
3.そして作っておいた塩シャンプーを全体の
頭皮周辺にまんべんなくつける。
4.軽くマッサージをしてできれば3~4分放置します。
5.最後は塩が残らないようにしっかり洗い流して終了です。

塩シャンプーは頭皮周辺につける と述べましたが、これは髪の毛を労わる為です。弱酸性の髪に対し、塩はアルカリ性ですので、キューティクルが開いて髪のタンパク質が奪われます。なので毛先を避けてなるだけ頭皮周辺につけるようにするという訳ですね。

3~4分放置する というのも、塩のアルカリの性質を利用しています。先述のように塩にはタンパク質や脂質を溶かす作用がありますので、それを頭皮に活かします。なので塩水を頭皮にかけたあとしばらく放置して染み込ませるという訳です。



●さらにオイルをブラスして楽しく塩シャンする

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塩シャンプー後は一般的にクエン酸リンスが必要とされてますが、私は上記の塩シャンプーのやり方でリンスは必要ありませんでした。洗面器にお湯をはって塩シャンプーする方法だと髪はバリバリになってしまいますが、この方法をおこなうとバリバリになりません。(バリバリになる時は放置時間を短くします)頭皮は良い感じに脂分を残しますし、キュッと引き締まります。

ただこれだけでは飽きてしまうこともありますので、楽しく継続できるようにアレンジを加えてみましょう。上記で作っておいた「味っけない塩シャンプー」に‘‘精油‘‘を入れます。精油を加えることで、好みの香りになりますし、爽快感を得ることもできるなど、目的に合った「楽しい塩シャンプー」を作ることができます。

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私の場合、育毛・抜け毛対策に繋げるという目的から、ローズマリーやレモンオイル を入れてました。(髪や頭皮の健康に有効な精油は こちら を参考にしてください)

スッキリさせたいのであれば ペパーミント を入れてみたり、良い香りが欲しい時は ラベンダー を入れてみたり、好みで楽しく塩シャンプーすることができます。精油を入れる量はドレッシングボトル1本に対し、だいたい2滴ほどです。

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このやり方でなんとか2ヵ月を乗り越え、湯シャンに移行しました。今まで合成シャンプーを使われていた人が塩シャンプーに変えると初めは苦労します。

皮脂の分泌量が今までのシャンプーでコントロールされていたので、急に塩に変えるとバランスが崩れてしまいます。始めは匂ったりべたついたりで苦労する と思いますが、頭皮にはとても良いものだと理解してください。辛くなったら上記のやり方をお試しくださいね。きっと継続できますので。

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