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めんげんで髪・頭皮に起きる症状、痒みや抜け毛も冷えとり効果です

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冷えとり健康法を継続しておこなっていると、ある日突然からだに変化を感じます。熱が出たり、眠くなったり、湿疹が出たりする場合がありますが、これは 好転反応(めんげん) なのです。そしてそれは髪や頭皮にも影響を及ぼすこともありますが、決して悪いことではありません。私自身も、めんげんで頭皮のかゆみ・抜け毛や白髪が生えること がこれまでにありました。

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●靴下が破れる程のめんげん、抜け毛もあります

破れ1

冷えとり健康法 を続けているとよく起こるという「瞑眩(めんげん)」ですが、その好転反応を経験している人も多いのではないでしょうか。

瞑眩(めんげん)とは
冷えとりを続けていると毒素が体のあちこちから排出されるのですが、その際、一時的に出る症状のことをいいます。冷えとり靴下など重ね履きすることで足が温められて血流の促進が行なわれるのですが、そうなると絹の靴下がだんだんと破れてくるのです(絹は排毒しやすいため)。これは摩擦による破れではなく、足裏から出た毒の浸みつきによる破れなのです。足裏からはもっとも毒が排出される訳ですが、それもめんげんといわれています。

それと同じように体のあちこちで、めんげんが出てくることがあります。発熱やのどの痛み・咳などの風邪のような症状や、痒みや赤み・湿疹など皮膚疾患のようなものなど、人によって症状は様々なのですが、このめんげん自体、長期化する事はほとんどないようです。

私の場合、全身が痒くなったりするのですが、それが頭皮にまで及びます。冷えとりを始めた頃は、普段よりも若干抜け毛が多く起きていてかなりショックを受けましたが、のちにそれが、めんげんで起こる事だと知って安心しました。



●抜け毛の多い秋だから「冷えとり」は欠かせない

抜け毛2

1週間くらい頭皮のかゆみや抜け毛がみられましたが、冷えとりを続けていくうちに治まってました。そして その後の髪・頭皮の調子がとても良くなる のです。冷えとりを始めるシーズン前、秋から初冬にかけて1年でもっとも髪が元気をなくしているのですが、冷えとりをはじめると髪がだんだん元気に立ち上がって、太くなります。

何故こんなことが起こるのかというと、やはり「冷えとり効果」によるものだといえます。一般的に秋になると髪は元気をなくし、抜け毛が多くなりますが、これは夏に多く摂りすぎてしまった食べ物が大きく影響しているといっても良いでしょう。夏は暑いため体を冷やそうと、つい水分や甘い添加物を多く摂ってしまいますが、その影響は秋~冬にかけて皮膚に表面化されるといいます。アトピーを含めた皮膚アレルギーなどもそういった食べ物の影響が大きいといえます。体内の不要な毒素を皮膚が排出しようとするので痒くなったり、かぶれたりするようです。



●フケ・痒み・抜け毛も毒だしサイン

血の巡り良い足

そうならない為にも普段からデトックスを心がけておく必要があるのですが、それを「冷えとり」で実践すると毒出し・血流促進の効果が効くので髪にまで栄養が届きやすくなります。そうなると 抜け毛も減りますし、髪も太くなり元気を取り戻す ということです。もちろんそういったことは髪の発育に欠かせませんので、頭皮ケアを同時におこなうようにすると発毛や育毛につながるといえます。

その冷えとりによる毒出し効果は一時的にめんげんを生みます。めんげんが出たら毒素が排出されているサイン と受け取って良いと思います。例えフケが多くなったり、頭皮が痒くなって抜け毛が増えても、それは悪い事ではなく冷えとりが効いている事なので決して慌てる必要はないということです。良いことだと考えて冷え取りをぜひ継続されてみてください。

※めんげんについては人それぞれに現れ方が異なりますご自身の体質や体調などを考慮して不安があれば医療機関で診てもらう事をおすすめします

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2016/3/2追記. 親指の爪に出ました
→ 足の爪が”自然にはがれる”冷えとりめんげんを体感

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