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森島土紀子さんのしょうがレシピ、冷えとり効果を髪の健康に活かす



ショウガ昆布茶1

最近テレビでよくみかける森島土紀子さんのしょうがのレシピ、冷えとりに効きます。
とても 60歳には見えない森島土紀子さんですが、やはりそれも「しょうが」の効果 なのでしょうか。
私は体と髪の健康を考えて、飲食以外の方法でもしょうがを取り入れているのですが、
特に冬になると、しょうがの冷えとり効果が抜け毛予防・髪の発育などに活かされます。
今回はそんな 「しょうがの効果」を簡単に得ることができるレシピ を紹介したいと思います。

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●森島土紀子さん、髪も肌も健康そのもの




自らを「しょうがを愛するジンジャラー」と話すのは生姜料理研究家の森島土紀子さん。
生姜料理専門店を複数経営されており、しょうがの健康への効果を強く述べられています。
実は森島土紀子さんはかなり前から、しょうがについて研究されていて、
生姜料理専門店も既に20年以上営業されているとのことです。
そしてとても若く力強いです。とても還暦を迎えられたようには思えません。
気温5度でもTシャツにエプロン、素足に下駄で厨房に立たれていたという話もあります。
毎日生姜料理を食べているので「冷えとり効果」で風邪もひかないということですが、
まさに‘‘生姜の女神‘‘といったところではないでしょうか。


私自身は冷えとり効果によって抜け毛予防など髪の健康に活かされているのですが、
そのうちのひとつとして、しょうがは不可欠なものだといえます。
例えば自宅でおこなう足湯にしょうがを加えるなどアレンジして冷えとり効果を得ている感じです。
→炭酸泉の冷えとり効果を髪・頭皮に活かす、炭酸泉足湯の作り方




●帰宅後いち早く温まりたい時のショウガ昆布茶+梅干し

梅干し


しょうがを飲食すること以外にも、上記のような使い方をするとさらに有効だと思います。
ですが 体を温める事について即効性を求めた場合、やはり体内に摂り込んでしまう方が効果的 です。
外出先から家に戻った時、冷えた体が辛く感じることがありますが、
そんなとき私がしていることはまず温かいものを飲むということです。

温かいものといってもコーヒーや緑茶などではありません。
コーヒーや緑茶は、一見温まるように思えますが、東洋医学的にみると体を冷やすものなので避けます。
体を温めるのが目的ですから、そういうものを体内に摂り入れる必要がある訳です。
そこで最近は、体を温める(陽性)性質を持つ、しょうがを入れた「ショウガ昆布茶」を飲んでいます。
この「ショウガ昆布茶」はとても温まります。いち早く体を温めたい時はこれですね。

「ショウガ昆布茶」の温まる理由は、やはり昆布としょうがの持つ性質にあります。
昆布もしょうがもどちらも共に温める(陽)の性質を持ってますので嫌でも体は温まります。
森島土紀子さんは、おぼろ昆布を入れるなど工夫して毎日飲んでいるとのことです。
私の場合、ショウガ昆布茶に梅干しを入れるようにしていますが、
これをするとさらに陽性が強くなり、すぐに体は温かくなります。これも冷えとりには欠かせません。
梅干しが体を温め、血行を促進し抜け毛を止める





●森島さんのおすすめ、「ショウガ昆布茶」の作り方

森島さんの作り方が簡単で無難だと思いますので紹介しておきます。

「ショウガ昆布茶」1人分

・準備するもの
お湯
昆布茶の素(市販のもので良い)
しょうがのすりおろし
しょうがの皮(あった方が効果的)

・作り方
準備したものを湯のみに入れてかき混ぜたら出来上がりです。



私はチューブのハウスしょうがなどをいれたりしますが、美味しくいただくなら、すったほうが良いです。
そしてそこでのポイントは しょうがは皮ごとすりおろす ということです。
これは賛否両論があると思いますが、皮にはポリフェノールが多く含まれているので、
おそらく抗酸化作用を考えて皮ごと摂り入れた方が良いとしているのではないでしょうか。
野菜など食べ物を皮ごと食べるのは若返りで有名な南雲吉則さんもおすすめしていますが。
→南雲吉則さんの若返り法、空腹健康法に感銘しました

以前は南雲先生も飲んでいるゴボウ茶タンポポコーヒーを飲んでいましたが、これらも温まります。
最近は抜け毛が多くあり、さらに効果のある冷えとりが必要だと感じて「ショウガ昆布茶」を飲んでいます。
これを飲みながら、しょうがの足湯をして冷えとり靴下を履けばかなりぽかぽかになります。
良かったら参考にされてみてはいかがでしょうか。


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