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PM2.5による髪の毛・頭皮への付着が心配、悪影響を予測します

まずマスクしましょう!

最近 PM2.5 の濃度が上昇しているらしく、外出時は注意が必要のようです。PM2.5の濃度が注意喚起レベルとなる85マイクロ・グラムを超えている所もあるのだそう。体内への影響も心配されますが、髪の毛や頭皮への悪影響 もあるということをお伝えしたいです。PM2.5は微粒子状の物質だけに肌で感じることができません。だからこそどんな影響を及ぼすか予測して対策を考えておくべきではないでしょうか。

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昨日は全国的に天候が悪かったようです。私の地域でも雨がたくさん降りました。だいぶ前の記事で「酸性雨」が怖いことに付いて述べた事がありますが、やはり大気汚染が影響する「酸性雨」は身体は当然として髪の健康にも良くありません。そして今問題になっているPM2.5が関係するとさらにその心配が大きくなります。



●PM2.5を含む酸性雨を避けたい

酸性雨1

ご存知の人がほとんどだと思いますが、PM2.5は有害物質ですね。PM2.5には硫酸塩など含まれているそうですがこれが雨に混じってしまうことで、よりいっそう強い酸性雨になるおそれがあるとされています。

過去には 酸性雨によってさまざまな生態系に影響 があった訳ですが、川や湖の酸化現象や森林の立ち枯れが世界中で問題になり、環境問題として危惧されるようになりました。栃木県では森の木が大量に枯れた事があったようですがこれも酸性雨の影響だとされています。

一昨日は一日中雨が降っていて、この酸性雨の事を思い出した私は雨にあたる事を避けてました。汚染物質を含んでいる酸性雨だと思うと髪や頭皮を晒したくないと思います。

ですが酸性雨でなくてもPM2.5自体を避けるべきだと私は考えます。PM2.5というのは髪の毛の太さの30分の1程度のとても細かい物質なのですが、それが故に髪や頭皮に付着しても気付くことがむずかしいと思うのです。



●髪への影響、それ以上に頭皮が心配です

環境省サイトより環境省サイトより

髪や頭皮に付着したのを気付かないままでいると何らかの影響があると思います。PM2.5には硫酸塩など良くないものが含まれています。そして非常に細かいです。

例えば、「薄毛隠しの黒い粉」のように髪にまじりやすいと考えられます。さらに整髪料などのスタイリング剤を使っていれば、髪の毛に付着して固まってしまいますが、これをしっかり洗い流しておかないと キューティクルを傷つけたり、髪の毛の内部のたんぱく質を奪われる可能性も十分にある と思います。

そして 髪の毛以上に私が怖く思うのは頭皮への付着 です。これから気温が上がって頭皮に汗をかきますが、皮脂汚れなど蓄積していくと酸化します。そこにPM2.5、さらに紫外線が加わると皮脂の酸化はますます進行していきますが、それによって毛穴がつまり、髪の発育が妨げられて細くなったり抜け毛も多くなる事が考えられます。

まだ今の様に気温も低く紫外線も少ない時期ならそこまで心配はしませんが、今後気温が上がっていく事を考えると、事前にその対策を考えておいた方が良いと思います。



●PM2.5から髪や頭皮を守るための対策

髪2

PM2.5を避けるには外出を避ける事がいちばん良いのですがそういう訳にはいきません。なので対策としては出来る限りのことをやっていこうと思います。まずいちばん大切なのは 髪や頭皮を清潔にしておく というということです。至って普通ですがこれは絶対必要です。その日のPM2.5の飛来の程度をみながら対処します。

例えば、私は頭皮の健康を考え3日に1回の洗髪回数ですが、今後は毎日洗髪する という感じです。そしてシャンプー前にブラッシング、オイルマッサージをして汚れを浮かしておきます。そして ヘアワックスなどスタイリングは使わないようにした方が良い と思います。

今現在は何の影響もないとしても、こういった見えないものの影響は蓄積されてしまうのが怖いです。体の健康は当然ながら、髪の健康という点でみても考えておく必要があるのではないでしょうか。

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