育毛・薄毛の自然派ヘアケア ~理容師の知恵袋~



2014 03/07

ヨーグルトを髪につける効果、匂うけどヘアパックで髪うるおいます

ヨーグルト2

体質的にお腹が冷えてしまうので、なるだけ避けるようにしているヨーグルトですが、髪につけるとさらさら・しっとりになるということでヨーグルトヘアパックをしてみました。ヨーグルトだけでその効果が実感できるのですが、ネックなのが髪に残る乳くさい香り。それで少し気持ち悪くなりましたが髪が潤い、しっとり感は好印象でした。

スポンサードリンク


●ヨーグルトの残りをヘアパックとして使う

ヨーグルト3

腸が弱い私にとって、冷える時期にヨーグルトを食べることは危険行為です。ヨーグルトを含む乳製品すべてにいえることですが、摂取量次第でお腹を下します。それでもヨーグルトはもともと好きなのです。なかなか矛盾している訳ですが。先日買ってしまったヨーグルトが案の定食べれなくなってしまいましたが、捨てるのは勿体なく感じましたので、髪につけてみることにしました。

ヨーグルトはもともと、スキンケアに効果的なので使った人も多いのではないでしょうか。私自身これまでに様々な食材を使ったヘアパックがなかなか良いものでしたので、ヨーグルトについても肌に良いものであれば髪や頭皮にも当然良いと思うのです。そういう訳で今回はヨーグルトを使ったヘアパックの紹介です。



●ヨーグルトヘアパックのやり方

ヨーグルト5

準備するものはプレーンヨーグルトだけです。(ヘアキャップもあると便利)
まずブラッシングして髪の絡まりをとり、汚れを浮かせるようにしておきます。それが終わったらお湯のシャワーですすぎ洗いをしてください。大さじ2杯のヨーグルトを髪にまんべんなくつけます。(つける量は髪の長さで調節。私の場合大さじ2ですがロングなら3~4くらい)まんべんなくつけ終わったら20~30分くらい時間を置きます。時間を置いたらぬるま湯で洗い流して終了です。

可能であればヘアキャップを使うとヨーグルトが垂れませんので便利です。さらに効率良くヨーグルトヘアパックする場合はラップや蒸しタオルを使います。ヨーグルトを髪につけた後、ラップで覆い、蒸しタオルでくるんで保温した方が、より効果的で放置する時間も10~20分くらいで済みます。




●髪が乳臭くなるけど程良いしっとり感

ヨーグルト1

これをすると乾燥でパサパサになる髪がいつもよりしっとり潤ってくれます。重くなくさらりとする感じなので普段重めのヘアオイルを使っている人には物足りないかもしれません。このようにヨーグルトヘアパックはなかなか良い感じではありますが、気になるのは匂いです。結構、ヨーグルトの匂いが髪や頭皮からします。乳臭いという感じに。この匂いに抵抗があるような場合、シャンプーはされた方が良いのかもしれません。

ヨーグルトなどの乳製品が備え持つ乳酸菌が髪をさらさら艶やかにするようですが、可能であればヨーグルトの質にもこだわってみてはいかがでしょうか。高温殺菌した安価なヨーグルトだと発疹症状が起こるという話もあります。それに対して「ギリシャヨーグルト」など乳酸を多く含む質の良いヨーグルトは、皮脂汚れや古い角質を取ってくれて頭皮ケアにも有効なのだそうです。

ヨーグルトにハチミツやオリーブオイルを混ぜるとサラツヤ感がアップ するようですが、
まだ試していませんので評価はできません。今後また試してみたいと思います。


食材でのヘアケアははちみつがおすすめです。

はちみつhair①

→はちみつヘアパックの作り方、豆乳を加えて抜け毛予防・髪を太くする

食材以外ならニベアの青缶をどうぞ。ニベア最近人気ですね。

nivea2.jpg

→NIVEA(ニベア)青缶を髪・頭皮に使う効果、成分と口コミから検証


関連記事

スポンサードリンク

(0)TB(0)

AFTER「枕・布団につく抜け毛の原因、何本くらいが正常なのかを検証します

BEFORE「岡村隆史の髪型と薄毛の話、髪が増えたのはAGA治療薬によるもの?

COMMENT

MESSAGE

非公開コメント

Top