kame38.blog hairlife

ARTICLE PAGE

トリートメントでのフケ・痒みを防ぐ、さらさらになるやり方

リンス3

過去の記事でも「リンス不要論」を何度か述べてきていますが、ヘアトリートメントについても、
それと同じく私のヘアケアに必要でないと思うところ(決して頭皮に良いとはいえない)があります。
ですが一般的にヘアトリートメントの役割は大きく、欠かせないものともいえますが、
その成分によりフケや痒みを生じることがあります。そんなとき 以下のやり方 をおすすめします。

スポンサードリンク


●コーム(櫛)を使い浸透させる

コーム トリートメント

トリートメントをするのであれば、念入りにおこなった方が良いといいますが、
どのくらい念入りにおこなえばいいのか、はっきり分からない方も多いのではないでしょうか。
とにかくそこは、‘‘髪に浸透させること‘‘ をまず考えます。
私は普段、ホホバオイルやオリーブオイルをヘアケアに使っていますが、
これらをトリートメントとして使い、時間をかけて髪に浸透させるとさらさらになります。
トリートメント剤についても同じですね。適当に付けている感じだと、そうはなりません。

例えば、毛先だけや表面だけトリートメントをつけるというのは良くない です。
まんべんなくしっかり付けることをイメージすればよいと思います。
ただ、髪の毛の1本1本に確実に馴染んでいるか、というのは分かりづらいので、
出来る限りのことをするために、道具を使うようにします。

そこでおすすめしたいのがコーム(櫛)を使うやり方です。

やり方は、手のひらに適量のトリートメントをとっておきます。
そして髪の外側からでなく、髪の内側から指と指の間に髪を通してください。
そうして髪全体にトリートメントを馴染ませたらコームを使います。
根元あたりから毛先に向けてコームを通して全体にそれを繰り返しますが、
コームは目が荒いものよりも細かいものの方が確実に馴染むようです。


これをすると1本1本に浸透しますので、乾かすと髪がサラサラになりますよ。




●しっかりとすすぐ事は何よりも大切

リンス2

このように念入りにトリートメントを浸透させるのは良いやり方なのですが、
注意しておきたいのが、頭皮に残らないようにすすぎをしっかりとおこなう事 です。
上記のやり方は内側からしっかり付けるというやり方ですので、
頭皮にも付いてしまうことはどうしても避ける事ができません。
トリートメントそのものは化学添加物の塊りといえるので、頭皮への付着というのは、
皮脂バランスとの関係でいろいろなトラブルを招く原因となります。

多くあるのがフケや痒みを引き起こしたり、ひどくなれば炎症を患うこともあります。
それで抜け毛が多くなったりすることだけは避けたいですね。
そうならない為にもすすぎはしっかりおこなうことがとても大切だといえます。
トリートメントの効果を活かそうと少しだけすすぐ、というやり方をする人がいますが、
念入りにつけている場合は、頭皮への付着も多いのでしっかり流すようにします。
すすぐやり方は、髪ではなく地肌を重点的に流すようにします。
‘‘髪ではなく頭皮をすすぐ‘‘ と意識しておこなうと良いと思います。

シャンプーやリンス、トリートメントなどそのほとんどが化学添加成分です。
過去に記事で記載しているように私は石鹸シャンプー、湯シャン、塩シャンなど経験してますが、
いかに化学的な添加成分が頭皮に良くないかを分かるようになりました。
そういった「脱ケミカル」は今後もずっと続けていきます。
トリートメントは髪をきれいにみせますが、頭皮に付着することは避けたいですね。



関連記事

スポンサードリンク

1 Comments

-  

管理人のみ閲覧できます

このコメントは管理人のみ閲覧できます

2014/05/23 (Fri) 14:27 | EDIT | REPLY |   

Post a comment

スポンサードリンク