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柴咲コウCMシャンプー・ヴォルーテの口コミと解析

Voloute(ヴォルーテ)1

ジャパンゲートウェイさんの Voloute(ヴォルーテ)の使用感と口コミをみて解析 してみます。混ざり合うことのない「水」と「オイル」を新技術により、髪に届けるというシャンプーだそうですが、今回はいつもより低価格での販売になっていて、どんな効果があるのか気になっています。そして、このCMに出演するのはディフレスカでも起用されていた柴咲コウさんです。

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●Voloute(ヴォルーテ)の特徴


髪にうるおいとしなやかさを与える「水とオイルの黄金バランス」がテーマのシャンプーです。 Voloute(ヴォルーテ)のいちばんの特徴は「水」と「オイル」の2つにあるようです。 すすぐときの「水」の粒子を瞬時にナノ化させるという ‘‘モイストナノドロップ‘‘ という技術を用いて、 髪の乾きと同時に髪の表面に膜をはり、髪にうるおいを与えるという感じです。 モイストナノドロップは保水性に優れていて、髪の傷みの修復に適しているとの事です。

そして「オイル」ですが、こちらも保水性の高い「バオバブオイル」が使われています。 モイストダイアンなどのオイルシャンプーにも入っていたバオバブオイルですが、 必須脂肪酸を多く含んでいてスキンケア、ヘアケア共によく使われるオイルですね。 水に溶やすい浸透性オイルでもあるので、今回のテーマに合ったオイルではないでしょうか。

上記で述べたモイストナノドロップがバオバブオイルと混ぜ合わされると、 弾力のある水分ゲルのかたまりになるそうです。このかたまりは髪の表面に付着して、 ダメージを補修したり、髪のうるおいをキープする働きがあるとのこと。 これがメーカーの述べる「水とオイルの黄金バランス」というものになります。





●Voloute(ヴォルーテ)のシャンプーを使ってみた感想

Voloute(ヴォルーテ)2

今回はトライアルセットの販売がされていないので普通のものを購入しました。 私と同じようにお試しで使ってみる人には買いづらく思うかもしれませんが、 650円という商品価格であれば、失敗してもそこまで痛い出費にはならないですね。 シャンプーボトルは「バオバブの木」をイメージにしているのか、かわいい形をしています。 しかしながら低コストなシャンプーだけに、外観の安っぽさは否めないかもしれません。 ノズルなどのプラスチック部分が100円ショップにある洗剤液のような感じです。

ヴォルーテのシャンプーは、「モイスト」と「ダメージケア」の2つがあります。 どちらにも共通して思ったのが、洗いあがりがとてもさっぱりしています。 今回は気温が高くなってきたことで汗ばんでいた為、髪も汚れていたのですが、 1回のシャンプーだけで皮脂汚れが落ち切った感じでした。 成分表にもありますが、洗浄成分が強い ので、そのせいだと思われます。 汚れが多い時は良いのかもしれませんが、髪や頭皮が乾燥しやすい人が毎日使うのは 気を付けた方が良いと思います。泡立ちは良く、なめらかな洗い上がりではありますが、 こちらのトリートメントを使っても潤いや艶は得られない感じです。 値段相応というか、この価格設定でそういった期待はしない方が良いのかもしれません。





●Voloute(ヴォルーテ)のシャンプー全成分をみます

Voloute(ヴォルーテ)全成分

■ヴォルーテ・モイストシャンプー全成分

水、オレフィン(C14-16)スルホン酸Na、コカミドプロピルベタイン、コカミドDEA、バオバブ種子油、ポリクオタニウム-107、スクワラン、シャクヤク根エキス、ボタンエキス、マドンナリリー花エキス、ツボクサエキス、カツミレ花エキス、ローズマリー葉エキス、オウゴン根エキス、イタドリ根エキス、チャ葉エキス、カンゾウ根エキス、ポリクオタニウム-10、グリセリン、異性化糖(コムギ由来)、BG、クエン酸、クエン酸Na、ラウラミンオキシド、PPG-07、塩化Na、EDNA-2Na、安息香酸Na、フェノキシエタノール、香料


■ヴォルーテ・ダメージケアシャンプー全成分

水、ラウレス硫酸Na、コカミドプロピルベタイン、コカミドメチルMEA、バオバブ種子油、ポリクオタニウム-107、クオタニウム-33、ラベンダー花エキス、ヤグルマギク花エキス、セイヨウナツユキソウ花エキス、ツボクサエキス、カツミレ花エキス、ローズマリー葉エキス、オウゴン根エキス、イタドリ根エキス、チャ葉エキス、カンゾウ根エキス、ポリクオタニウム-10、ポリクオタニウム-7、グリセリン、BG、クエン酸、クエン酸Na、塩化Na、EDNA-2Na、メチルパラペン、フェノキシエタノール、香料


ヴォルーテは、モイスト・ダメージケアの2つがあります。 ノンシリコンシャンプーですが、洗浄成分は脱脂力の強いオレフィン、ラウレスがメインになっており、 一般的な認識としていえば決して髪や頭皮に優しいとはいえない感じです。 ただ、サルフェートフリーを謳ってないところははっきりしていて良いですね。 そういった部分を「水とオイルの黄金バランス」でどのくらいフォローできるかによるのですが。

どちらにも バオバブ種子油、ポリクオタニウム-107、クエン酸 が使われてますが、 これらの成分よって、ノンシリコンにありがちな髪のきしみは抑えらえている感じがします。 天然エキスの効果による、髪の潤いというのは微々たるもののように思いますが、 モイストの方はスクワランが入っている為、ダメージケアよりなめらかな洗い上がりです。 バオバブ種子油(バオバブオイル)による効果はあまりよく分かりませんでしたが、 商品価格の割には、なかなか凝っている成分の構成なのではないでしょうか。





●スイートアロマというだけに、非常に甘く、強い香り

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ヴォルーテの香りは、モイストがスイートアロマ、ダメージケアの方はナチュラルアロマです。 アロマ系のシャンプーが好きな人には、おそらく違和感があると思います。 モイストはスイートアロマというだけに、非常に甘く、強い香りなのですが、 そういった香りが苦手な私としては人工的な芳香剤のように香って気持ち悪くなりました。 ですがそういった強い香りを好む人にとっては、受け入れやすい香りだと思います。

下のクチコミにもありましたが、ダメージケアの方が優しい香り です。 こちらも甘い香りですがそこまで強くはないので気持ち悪くなることはありませんでした。 少し爽やかさもあるので、イメージ的に夏でもいけるような感じではあります。 強い香りが苦手だという人はこちらのダメージケアを使うと良いのではないでしょうか。 例えば、私(男性)がもし使うのであればこちらを使う、といった感じですね。





●Voloute(ヴォルーテ)のシャンプー使用者の口コミ

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こちらがモイストシャンプー使用者のクチコミです。

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次の2つがダメージケアシャンプー使用者のクチコミです。

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髪に与える潤いとしなやかさの為に水をうまく利用するというヴォルーテのシャンプーですが、 「パンテーン」では水はダメージの原因 とされています。 ヴォルーテとは相対するような理論なので、正直少し戸惑うところでもありますね。 すでに先行発売はされていますが、正式な発売は5月20日です。 なので、クチコミを含め、柴咲コウさん出演のCMも公開されていません。 それらが公開されましたら、追記して掲載してみたいと思います。

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