育毛・薄毛の自然派ヘアケア ~理容師の知恵袋~



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2014 07/02

湯シャンが育毛に有効かどうかは皮脂の分泌量で理解する

湯シャン1

どんなシャンプーでも頭皮のトラブルが絶えないという時に ‘‘脱シャンプー‘‘ する方法があります。これはシャンプー剤の使用を止めて、お湯だけでシャンプーする というものですが、やり方次第では頭皮環境がとても良いものになります。私自身も湯シャンは髪の回復に良い影響があったのですが、抜け毛予防や育毛 まで考えるのであれば、ぜひ知っておいた方が良いポイントがあります。

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●皮脂の大切さを知り‘‘脱ケミカル‘‘をした

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昔からシャンプーをあれこれ使うのが好きだった私ですが、その影響は髪の量に現れてしまいました。市販のシャンプーのほとんどが化学添加物であるという、その影響の怖さが身に染みた訳ですが、そんな経験から ‘‘脱ケミカル‘‘ の生活を実践して自然治癒できる身体づくりを目指しています。その中で必要になっているのは 皮膚のバリア機能を担っている「皮脂」 という存在です。体感的にやっかいものとして拒まれることもある皮脂ですが、過去に湯シャンを続けていた時など皮脂というものがいかに大切なものなのか、それは後々に理解できるようになりました。



●育毛を考える前に皮脂量を確保しておく

頭皮CU

→湯シャンのやり方をアレンジして頭皮のべたつき・フケ・抜け毛予防を
こちらの記事で私のおすすめしたい湯シャンの方法を述べてますが、皮脂を大切にする方法として湯シャンプーする事は非常に有効だと思います。ただシンプルだからこそ難しく思う部分もあります。洗浄力の強いシャンプーが良くないと言われるのは、汚れを落とすこと以上に頭皮に必要な皮脂まで落とし切ってしまう事にあるのですが、この皮脂の確保する量の程度が人により異なるのです。人によって皮脂量は違ってくるのですが、そこが湯シャンをする上でのポイントです。

湯シャンではなく水シャンプーが皮脂量を抑えられる という人もいるのですが、そういった部分では本当に奥が深いと思います。季節的なことや生活環境にも左右されますし。
→洗髪の頻度は冬・夏など季節で回数を変え、湯シャンでフォローする

ただいえるのは、それらで育毛を考える場合は安定した皮脂量であるかが大切になってきます。安定させるには1ヵ月~数ヵ月の期間が必要で、それまでの間が結構辛く感じたりするのですが、自分に合った正しい湯シャンの方法を続けると、髪や頭皮の状態が目に見えて良くなります。皮脂の分泌は自然に少なくなり、フケ・痒みがなくなり、抜け毛までも止まってくれたりするのです。



●湯シャンと同時に育毛剤を使うとき

湯シャンとチャップアップ

そこまでくると育毛をおこなう上で「湯シャン」がとても良いものだと分かるようになります。育毛の選択肢も多くなりますね。例えば食べ物で育毛する方法や、育毛剤を利用する方法など。この状態は頭皮環境が良い状態にあるので、育毛すれば髪もそれなりに育ちやすいといえます。この状態になるまでがなかなか難しいといわれるところなのですが、そこからが育毛のスタート ですね。

まだそういった頭皮環境に無い中で、育毛剤などを使うなら、効果は得られにくいと言えます。特に湯シャンを始めて間もないときは、皮脂が過剰に分泌されおり、バリアされている状態なので、育毛剤が頭皮に浸透することが難しかったりするのです。そこでは まだ育毛剤の使用は早い のです。湯シャンと育毛剤のコラボで育毛するのであれば、皮脂量が安定してからがいちばんベストです。

育毛剤を使用しないとしても髪が育つ・生える環境になればいろんな可能性が出てきますね。オイルケアやマッサージ、育毛サプリの効果も良い頭皮環境であってこそだと思います。

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