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ミツイシ昆布のM-034育毛効果、食べるより頭皮で味わってます

日高(ミツイシ)昆布

チャップアップを継続使用していますが、その際「頭で味わう」感覚で頭皮に馴染ませています。有効成分の ミツイシ昆布は発毛や育毛に有効 とされますが、具体的にどのように有効なのかが気になるところです。ミツイシ昆布に含まれる 「M-034」 は育毛成分として有名になった成分ですが、よく分からない方へ解説してみます。それを知ると昆布をたくさん食べたくなるかもしれません。

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注意:この記事を読まれる方へ
現在、管理人はチャップアップを使用しておりません。
詳しくはこちらの記事をお読みになってください。




●食べても付けても髪が若返る、そこが昆布の魅力

塩吹き昆布

髪を生やす方法としてよくいわれている「昆布を食べると効く」は信憑性に欠けています。
これは海藻類すべてに言えることですが、食べ物として髪の発育に直接働くことはありません。
ただ栄養でみると、加齢にともなう体の酸化予防や代謝を高めてくれたりするので、
髪の老化予防を含めたアンチエイジングにけっこう効きます。私もなるだけ摂るようにしてます。
もともと海藻類は食材として好んでいますので、昆布についても美味しく食べているのです。
ですが髪の健康に直接活かす場合は、頭皮そのものに味わせるのが良いみたいです。
チャップアップに含まれる有効成分の「M-034」が脱毛因子と発毛因子に作用 しますので
抜け毛が止まり、髪が成長して増えてくるのですが、そこに ‘‘昆布の魅力‘‘ を感じまてす。




●フコダイン効果からみるミツイシ昆布抽出の「M-034」とは

.ミツイシ昆布のM-034育毛効果、食べるより頭皮で味わってます吉粋

「M-034」は北海道日高産のミツイシ昆布から抽出したエキスのことをいいます。
北海道日高沖に自生している天然の海藻に、育毛や抜け毛予防への有効性があることが、
発売元の研究結果で明らかになりました。M-034についてはご存知の方もいると思います。
昆布には独特のぬめり成分の「フコイダン」がありますが、このフコイダンの育毛効果を分子レベルで
研究しているタカラバイオさんによると、北海道産の海藻と育毛の関係が明らかにされています。
→ 研究データ情報 :タカラバイオ株式会社

このフコイダンと同じく海藻のぬめり成分から抽出されたのが「M-034」なのですが、
こちらはチャップアップOEM元、天真堂が北海道産のミツイシコンブに育毛の有効性を見出しました。
そのエキスを育毛剤として製品化されたのが、チャップアップやBUBUKA、マイナチュレあたりの
売れている育毛剤なのですが、それらの元になっているのが 天真堂のソヴール8 です。




●発毛因子を優位にすれば髪を守れる

抜け毛1

人間の体には毛乳頭や毛母細胞の活動を抑制する因子というものが備わっています。
髪の問題でみれば、脱毛因子(FGF-5)と発毛因子(FGF-5S)の働きが影響するといわれますが、
これはFGF-5が働くことにより、毛周期が正常であるはずの髪の発育が妨げられるという事です。
FGF-5は、脱毛が起こる部分的なポイントになっている毛乳頭へ作用してしまい、
髪が抜けるシグナルを出すものだといわれています。逆にいえば FGF-5が少なくなって働かなくなれば
本来の正常な毛周期をキープして髪の健康を維持できるようになる
という訳です。

そしてもうひとつの発毛因子、FGF-5Sというのは髪の毛が抜けるのを止める働きをします。
こちらはぜひとも活発化してほしい発毛因子なのですが、残念な事に加齢とともに減少します。
それらの事で考えると理解できると思いますが、FGF-5がFGF-5Sより多くなると抜け毛が増えます。
ですのでFGF-5Sを多くさせる、またはFGF-5を少なくさせる事によって髪を守る事が出来るのです。

ミツイシ昆布のM-034育毛効果、食べるより頭皮で味わってます

天真堂はこのメカニズムに注目して チャップアップの元になっているソヴール8を開発されました。
FGF-5Sを増やすことでFGF-5の働きを抑え、髪を生やすという事ですが、その成果は実証済みで
厚生労働省から認可を受けているそう。実験でミノキシジルと同等の効果があったのは驚きですが。

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