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薄毛の欧米人から学ぶ、日本人の薄毛・脱毛対策


欧米型の食生活は薄毛や脱毛になる危険性があります。
アジアにくらべ欧米人には薄毛や脱毛している人が多いです。
これはなぜだかわかりますか?


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欧米人はとくに肉類などの高タンパク・高カロリーを多く摂取しています。
単にこれが欧米人の薄毛や脱毛を引き起こしています。


これは食文化にあります。
昔の北欧などでは厳しい寒さをしのぐため、狩をおこない
高タンパク・高カロリーの肉類を主食としてました。


これは理にかなったものですが、
薄毛・脱毛の予防対策として現代の食肉文化には異議があります。


たしかに食べ物としての肉は非常に美味しい物でありますが、
常用食として摂り入れるほど良いものではありません。

というよりも身体に有害なものと言ったほうが良いでしょう。
とくに薄毛・脱毛に悩む人ほど、この事実を知ってもらいたく思います。



まず、なぜ食肉によって薄毛・脱毛が起こってしまうのか
を考えてみましょう。


お肉に含まれる牛や豚の脂肪酸を摂ると
血液の中で固ってしまい、血液の粘度が高まります。

すると血液の粘度が高くなり、血液の循環が悪くなって
毛母細胞に酸素や栄養が供給されなくなります。

そうなると抜け毛や脱毛が起きてしまうというものです。




さらに怖い話があります。


肉牛(とくに輸入物)の多くは
モノとして扱われているような飼育をしています。
早く成長させるために成長ホルモン剤、
病気にならないように抗生物質を常に投与するなど
かなり人工的に飼育されています。


えさには大豆を多く与えますが、牛骨粉を含ませています。
これをさらに深く追求すると、BSE(狂牛病)という問題もでてきます。


こうした薬漬けの牛肉を食べ続けることで
頭皮にどんな影響がでるか、そして薄毛・抜け毛の心配以上に
身体にどんな深刻な問題を生じるかわからないのです。










テレビなどのメディアでは
「肉を食べて元気になりましょう」などといった、
あたかも健康法のように言ってますが
これはアメリカと日本の国益を繁栄させるための嘘の情報です。


日本に肉が大量に輸入されるようになったのは戦後です。
「日本人はもっと動物性タンパク質を摂る必要がある、
それが体位向上と健康の基本」
という日本政府の国益だけを考えた嘘の情報を流し、
食肉の絶対的な摂取を現在まで薦めてきました。


■ こういった政治的な批判はブログではタブーとされてますが、
やはり薄毛・脱毛で悩む人に
どうしても真実を知ってもらうべきだと思い、
上のようなことを書いてみました。



食肉というものはマクロビオティックでは極陽性にあたり、
薄毛・脱毛の原因になるということが実証されています。


薄毛や脱毛を心配される人は
食肉を控えたほうが良いのですが、
食肉はやめれないという人は多いと思います。
なので無理にやめる必要はありません。



それらの問題を別の形で補っていく方法がありますので
次の記事で紹介したいと思います。






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