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肩こりで起こる抜け毛の対策は「ゆるめる」ことを意識する

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最近なぜか肩こりが続くようになりました。肩こりがひどくなると血行不良の影響が心配になります。
私は肩がこるということはあまり無かったのですが、頭部まで‘‘血液が運ばれる道‘‘である事を考えると、
ちょっと心配になってくるのです。そこでいちばん恐れるのはやはり 抜け毛が増える ことです。
その原因となる肩こりを治すために何をすれば良いか。整体師の方にお聞きし色々調べてみました。

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●筋トレは肩こりの解消に効くというわけではない

ダンベル

私の仕事(理容師)は決して肩がこるような仕事ではありません。肩こりがよく起きやすいとされるのは
デスクワークなどのお仕事だといいますが、これは目を酷使したり同じ体勢が続くから起こるそうです。
たしかに私は最近、他サイト様への執筆もしているせいかキーボードを打つ時間が増えてますが、
肩がこるほどしている訳ではありません。多少は影響があるのかもしれませんがこれだけが原因とは
思えないのです。そしてその他の原因として思い当たるのが、少し前から始めた筋トレです。

少し前から体を大きくしたいと思いはじめ、筋トレを指導してもらうためジムに通い始めた訳ですが、
私の場合、そこに問題があるという事をお店に来店される整体師さんからお聞きしました。
一般的によくいわれるのは、筋トレは肩こりの解消に効くということです。私もそう思っていました。
そう思う理由は、肩こりは血液の循環が悪くなって起こるものなので、肩周辺の筋肉を鍛えて
血流を良くすればいいと思うからです。肩周辺のマッサージでも血行が良くなると思いますが、
筋肉を肥大させて恒常的に血行を良くする状態を作った方が効果的という考え方なのです。




●筋トレでもデスクワークでも「しめる」ばかりではダメ
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でもその整体師さんの場合、それとは逆に筋トレは肩こりを誘発する可能性もあるとの事です。
ハードな筋トレによって筋肉が硬くなり、頭部へと栄養が送られる血流を滞らせる事があるらしいです。
実はこの見解は今現在の私の状態に当てはまっているのかもしれません。これまでの数年間は、
筋力を鍛えるようなことはまったくしていなかったので、その反動が大きいのではないかと思われます。
ここ数日は連休が続いたためジムが閉まっており、筋トレは休んでました。筋トレを休んでいる
数日間のあいだに肩こりがひどくなったので、やはり何らかの影響はあったんだなと思うわけです。

私の様にまったくの無知でいきなり筋トレを始めようとすると、何故か肩がこるという状態になります。
そんな状態にならないために、普段のストレッチがとても大切であるということが分かりました。
「ゆるめる」ことを意識するのですが、これはあらゆるパターンの肩こりにいえることなのだそうです。
筋トレで起こる肩こり、デスクワークで起こる肩こり、これらは筋力のしめる(収縮や緊張)状態が
続いてしまい、その偏りが肩こりを起こすということです。なので「しめる」ばかりではいけないので、
膨張させる「ゆるめる」ことを考えなければいけません。収縮と膨張をいいバランスで繰り返されるから
血液の循環が良くなる
訳なので、私の場合、筋トレ(しめる)ばかりしていてはダメということです。





●背中の僧帽筋を適度にゆるめると気持ち良い

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では肩こりの解消法としてどうやって「ゆるめる」ようにすれば良いのかということです。
人間の体の構造でみると、頭部は体重の約1割といいますので、少し前傾になってしまいます。
その状態でモニター画面などをみると肩も前方に向いてしまい、頭部を支える前頸筋と
背中の僧帽筋が引き合ってしまってその筋力で疲労してしまい硬くなるということが分かりました。
その状態はまさに、しめる(収縮や緊張)状態になってしまうので、そこを「ゆるめる」ようにするのです。

そこで職場でも簡単にできる「ゆるめるストレッチ」のようなものはないか色々調べてみました。
その中で特に効きそうで気持ち良かったのが、胸を張って肩をうしろ回しする運動です。
これをすることにより、僧帽筋が適度にゆるむのが実感できます。あとは背中の後ろで両手を組み、
そのまま上に挙げて胸をのばすとさらに良い感じになります。自分の手指でセルフマッサージするよりも
気持ちが良いのでおすすめです。それを30分、または1時間に一回くらいすると良いみたいです。
肩こりは頭部への血行不良。髪も育ちにくいですし、抜け毛も増えます。気をつけましょう。

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