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陽性食物による薄毛・脱毛の危険性

前回の記事 「薄毛の欧米人から学ぶ、日本人の薄毛・脱毛対策」 では 食肉が薄毛・脱毛の原因だということを書きました。 しかし、食肉が薄毛・脱毛の原因のひとつだからといっても 簡単にやめれるものではないのではないと思います。
やはり食の趣向を変えることはかなり困難です。


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育毛・薄毛対策として考えると、 無理に好きなものを控えたりするのは良くないことです。
控えたり我慢したりの繰り返しが重なると、それがストレスになり、 かえって薄毛や脱毛をおこしてしまうことがあります。


どうしても食肉が必要だ、という人は無理に止めないでいいと思います。


ですがそれを補える方法はしっかりおこなっておくべきです



その補える方法とは、 陰性の食事を摂る という方法です。

陰性の食事を摂る方法とは、マクロビオティックの考えからの食事法です。
マクロビオティックでは、あらゆる物事陽性と陰性に分けるという考えがあります。


肉や卵などの動物性食品はほとんどが強い陽性です。


人が健全な身体を保つために、そして薄毛や脱毛を起こさないためには
陽性の摂りすぎは厳禁としています。。


そして陰性の摂りすぎも同じく良くありません。
陽性と陰性のどちらでもない 中庸(ちゅうよう が非常に良いとしています。



これらをシーソーに例えて書いてみます。

健康な食生活は陰と陽のシーソーが真ん中(中庸)に近いところでバランスを保つことです。

肉・魚(陽性の食品)や砂糖・果物(陰性の食品)など、シーソー の端と端に位置する食品は、
身体や頭皮の健康バランスに与える影響も大きくなります。
シーソーの端と端でバランスをとっている状態では、
ちょっとしたはずみでどちらかに大きく傾いてしまいます。 シーソーが傾かないようにするには、
なるだけ真ん中(中庸)に中心をおかなければいけません。
中心に近くなるほど健康のバランスがとりやすくなるのです。



ですので食肉を多く摂る食生活は、

薄毛や脱毛の原因となる、強い陽性に傾いてしまう
 ということですね。 

ですがマクロビオティックでは、陽性ばかりに傾いてしまわないように
陰性の食品を摂ることで中庸に近くなるようにすることが可能なんです。



ここでは強い陽性に対しての薄毛・脱毛対策を書きますが
この 強い陽性 を 強い陰性 で中和する方法がいくつかあります。


例えば、肉(強い陽性)を摂る場合、
たっぷりの野菜や薬味、陰性の食材、陰性の調味料(ビネガー・スパイスなど)
を組み合わせると良いと思います。


■ 肉類として分けますと、

牛肉なら、ジャガイモやピーマン
鶏肉なら、しいたけやネギ
豚肉なら、メロンやしょうが


などを適量摂ると効果的です。


その他にも、
肉の毒を中和するのにリンゴの摂取はかなり効果的といいます。
そしてジャガイモも肉の毒を消すといいます。
ですがこれらの摂取は注意も必要になります。
なぜかというと、このどれもが強い陰性の食品です。
食べ過ぎは陰性の過剰摂取になり こちらの記事 のように、
薄毛や脱毛を起こしやすくなります。


これらをみるとやはりバランスが大事なのです。


皆さんの育毛・薄毛対策に
食の工夫でより大きい効果があることを願います。
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