kame38.blog hairlife

ARTICLE PAGE

「まごわやさしい」食べ物が髪の健康に効果があると思います

まごわやさしい2

私は髪の健康を維持するための食べ物としてマクロビオティックを参考にしています。ただ食事は毎日の事なので、それを完全に実践する事は決して簡単ではありません。そういう時でも日本人型の食生活といえる「まごわやさしい」を基本食としています。何のことかさっぱり分からないという方の為に解説してみたいと思います。

スポンサードリンク

●まごわやさしい とは

6bdc4d69c88bcd9eb8c06a75ee18a1cb_s.jpg

「まごわやさしい」はダイエットや食事療法に詳しい方ならご存知だと思います。
これを基本としているプロスポーツ選手もいらっしゃるくらいで、
元ヤンキースの松井さんも「まごわやさしい」を以前から実践されているとのことです。
「まごわやさしい」とは食品研究家・医学博士の吉村裕之先生が考えた健康に良い
食べものを表しており、それぞれの頭文字を並べた呼び方をしたものです。

そのどれもが育毛や抜け毛予防などの髪の健康に活かされます。
育毛剤や育毛シャンプーなど、いくら外から髪に良いという事をしていても
まず体から髪に栄養が送られないことには、それらのものは効きにくくなるといえます。
そこで活かされるのは今回の「まごわやさしい」の食事です。是非参考にして下さい。




●まごわやさしい から摂れる髪に良い栄養

まごわやさしい3
理想の「まごわやさしい」


①ま→まめ
髪の毛に必要なタンパク質とマグネシウムを補う事ができます。
大豆は、動物性タンパクよりも良質なタンパク質が豊富ですし、その他に鉄分やカルシウム、
ミネラルや、若返りのビタミンとされているビタミンB1やビタミンEを多く含んでいます。
血流を良くするサポニンも多いので髪に栄養を届けやすくする体にもなれます。

②ご→ごま
老化の原因となる活性酸素が増えてしまうのを抑制します。
こちらもビタミンE、カルシウム、鉄分が含まれています。
白ゴマでも良いのですが私的には黒ゴマの方をおすすめします。

③わ→わかめ
カルシウムなどミネラルを補うことができます。これは昆布でも良いですね。
わかめ・昆布特有のぬめりには、フコイダンといわれる育毛効果に長けた成分があります。
育毛剤チャップアップのミツイシコンブ使用が分かってから、私は注目するようになりました。

④や→やさい
緑黄色野菜には、ベータカロテンやビタミンAやビタミンCが豊富に含まれています。
私のおすすめは根菜類。土中の野菜は体を温める作用があり血流を良くする事ができます。
とくにゴボウは食物繊維が豊富なので、体に蓄積された不要物を排出できますね。

⑤さ→さかな
魚の多くは、その脂にEPAやDHAを豊富に含みます。
EPAやDHAは脂肪酸の仲間で動脈硬化や高血圧の予防に有効です。

⑥し→しいたけ
ビタミンDが豊富ですが、ビタミンDはあまり髪の健康に活かされる感じではありません。
ただ、しいたけには食物繊維も多く含まれているので髪の為のデトックスには良いです。
私的にはしいたけよりも舞茸をおすすめします。舞茸にはβ-グルカンという物質が
含まれているのですが、この物質が男性型脱毛症に結構効くことが報告されています。

⑦い→いも
食物繊維といえばこれですね。ビタミンCとビタミンE、食物繊維がとにかく豊富。
良質なタンパク質も摂れることから割と必要といえる食材です。
ですが土中の野菜でありながら、いもは体を冷やす性質を持っているので
私はあまり食べないようにしています。いもについてはそこまで摂りません。

この「まごわやさしい」かなり良いと思います。髪に悩む方にぜひおすすめしたいです。
バランスも良好。髪に良い食事として「まごわやさしい」は最高ではないでしょうか。


スポンサードリンク
関連記事

0 Comments

Post a comment

スポンサードリンク